出産直前、夫を医師と呼ぶ助産師さん。実は!?
立ち合いで一緒にいた夫がトイレに行きたくなり、「今行っても大丈夫そうだよね?」と確認をしたうえでトイレへ行きました。すると、まさかのまさか、夫のトイレも長期戦になってしまったようでなかなか戻らず。そうこうしているうちに、私の子宮口がいきなりとんとん拍子に開いていったようで、助産師さんたちが「ご主人は!?」と慌て始めました。
そして夫が戻ってきたタイミングで、取り上げてくれる先生が手術着を着て入ってきたのですが、手術着は鮮やかな水色。そして、夫が着ていたTシャツも同じ色の水色。夫と医師の背丈と体格も似ていて、慌てていた1人の助産師さんが、一瞬、「先生! こちらです!」と夫に駆け寄ってきたのです! 夫もかたまり、私も痛みがピークでそれどころじゃないはずなのに「嘘でしょ?」とかたまってしまいました。
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自分たちのミスではないので気をつけようがないのですが、そんなこともあるのだなと笑い話になっています。
著者:栗田結子/40代女性・主婦/7歳の息子、14歳と16歳の娘を育てる母。パートで働いています。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています