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「仕方ないと思っていた」不妊治療の本音を尋ねると夫の答えは #夫が気になるのはお金だけ? 9

「夫が気になるのはお金だけ?」第9話。5年間の不妊治療体験を持つ梅原こうめさんが、ブログのフォロワーさんの妊活・妊娠体験談を描いたマンガ。

妊娠検査薬が陽性になっても、その後に生理が来て妊娠に至らないアマさん。不妊治療専門病院を受診し人工授精へ進んだものの、これもうまくいかず落ち込みました。そんなとき夫から「病院、高くない?」と言われショックを……。

病院代を気にする夫に「そう言うなら病院を探してくれてもいいんだよ」と言ったアマさん。すると夫は、「ごめん。アマが良ければそれでいいよ」と話を終わらせようとします。最初に病院を探したときも、そう言って関心がなさそうだった夫。アマさんはそのことを思い出し、ある可能性に気付きました。

 

そして夫に尋ねたのです。

 

悩んでいるのを知っていたから…

夫が気になるのはお金だけ?9

 

 

夫が気になるのはお金だけ?9

 

「不妊治療、あまり気が進まなかった?」と尋ねると、「うん……まあ、そうだね」と答えた夫・ハルト。

 

「言ってくれればよかったのに」と言うと「悩んでいるのを知っていたから、アマがやりたいなら仕方ないと思っていた」と言うのです。

 

「仕方ない」という言葉はショックでしたが、「ごめんね。でも治療はこのままやりたいの」と伝えました。

 

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不妊治療をするのは気が進まなかったけれど、妻の気持ちを思い、妻に合わせていた夫。非協力的なのではなく、夫は夫なりに気をつかって頑張っていたのですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    これはひどい。というか、この男の人はたぶん何も考えてない。子供産まれたら「こんな大変だと思わなかった」とか言いそう
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    仕方ないってなんだろう?夫婦じゃないのかな

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター海原 こうめ

ブロガー&マンガ家。2023年11月17日に新刊『まんがでわかる腸の整え方』(1320円/イースト・プレス)を発売。不妊治療の経験を基に、読者の妊活体験談やエッセイマンガをブログやSNSで更新中。

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