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「子ども欲しい?」不妊治療に関心がなさそうな夫に妻が尋ねると #夫が気になるのはお金だけ? 10

「夫が気になるのはお金だけ?」第10話。5年間の不妊治療体験を持つ梅原こうめさんが、ブログのフォロワーさんの妊活・妊娠体験談を描いたマンガ。

妊娠検査薬が陽性になっても、毎回、その後に生理が来て妊娠に至らないアマさん。不妊治療専門病院を受診し人工授精へ進んだものの、これもうまくいかず落ち込みました。病院代が高いと言う夫にアマさんが「そう言うなら病院を探してくれてもいいんだよ」と返すと、「アマが良ければそれでいい」と話を終わらせようとする夫。そんな夫を見て、アマさんはあることを尋ねました。

アマさんが「不妊治療、あまり気が進まなかった?」と尋ねると、夫は「まあ、そうだね。悩んでいるのを知っていたから、アマがやりたいなら仕方ないと思っていた」と答えました。「仕方ない」という言葉にショックを受けたアマさん。それでも「ごめんね。でも治療はこのままやりたいの」と夫に伝えました。

 

夫の反応は……。

 

不妊治療は続けさせて欲しいと…

夫が気になるのはお金だけ?10

 

 

夫が気になるのはお金だけ?10

 

夫・ハルトに、不妊治療は続けさせて欲しいとお願いしました。

 

私はこれまで、妊娠検査薬で陽性が出るたびに期待してはいつもダメでした。

病院に通えばそれが防げるわけではなくても、少しでも近道が見つかる可能性があるなら……そんな思いでした。

 

「わかった」と私の願いを受け入れてくれたハルト。

「ハルトは子どもが欲しい?」と聞くと「欲しいに決まってるじゃん!」と言ってくれて、ホッとしました。

 

妊娠に至らないことの焦りと不安で、ハルトへの気配りがおろそかになっていたのかもしれません。

これで2人して同じ方向に進めるかと思ったけれど、そううまくは行きませんでした。

 

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子どもが欲しい気持ちは持っていても、その思いの強さは人それぞれ。夫婦であっても違ってしまうのは、仕方のないことですね。だからこそ、何度も話し合いを重ねることが大切なのかもしれません。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーター海原 こうめ

    ブロガー&マンガ家。2023年11月17日に新刊『まんがでわかる腸の整え方』(1320円/イースト・プレス)を発売。不妊治療の経験を基に、読者の妊活体験談やエッセイマンガをブログやSNSで更新中。

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