記事サムネイル画像

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

【20代で片方の卵巣が半分になった話 第12話】2児の母であるシオリさんは、20代半ばのごろ、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)を切除する手術を受けました。婦人科受診のきっかけは生理不順でしたが、検査の際に卵巣嚢腫があることがわかり、シオリさんは妊活を見据えて切除手術を受けることに。いよいよ手術当日。手術台に乗り、全身麻酔をかけられると……。

 

手術を乗り越えて…

※手術時はオペキャップをかぶりますが、記事内のイラストでは省略しています

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

※術後におすましがあるかどうかは施設ごとに異なります

 

 

 

瞬きの瞬間に意識が途切れた。次に目を開けるとそこには… #半分になった卵巣 12

 

手術台に乗ったとき、「全身麻酔をかけられた際、どれくらいまで意識を保てるのか試してみよう」と意気込んでいたシオリさん。しかし実際は、瞬きをした瞬間、ふっと意識が途切れたそう。その後、名前を呼ばれて意識がぼんやりと戻りますが、麻酔でぼうっとしていることと、痛みからか目を開けることができなくて……。

 

その後、目を開けることができたのは手術の翌日だったと言います。術後すぐ意識がぼんやりしているときはかなり痛みを感じたようですが、このときは「動くと痛い」くらいの感覚だったそう。また、施設によって実施しているかどうかは異なるものの、術後に病院からのお見舞いとして出たおすましが、シオリさんは術後の精神的な癒しになったと振り返っています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 松田玲子

 


 

シオリさんのマンガはこのほかにもInstagramやブログにも掲載されています♪

 

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    • 通報
      起きてすぐ歩くんだ😂めっちゃふらふらしそう💦
    • 通報
      そんないきなり歩くのかー

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターシオリ

    二児の母。 妊娠、出産、育児、病気など体験談を漫画にしています。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    2 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    ベビカレアプリ
    新コーナー!

    ✨今すぐ✨
    チェック →