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「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

【20代で片方の卵巣が半分になった話 第13話】2児の母であるシオリさんは、20代半ばのごろ、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)を切除する手術を受けました。婦人科受診のきっかけは生理不順でしたが、検査の際に卵巣嚢腫があることがわかり、シオリさんは妊活を見据えて腹腔鏡手術を受けることに。無事に手術を終え、術後1日目。歩行訓練が始まりました。

 

体が動かない!術後の体に困惑

「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

 

「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

 

「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

 

「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

 

「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

 

「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて… #半分になった卵巣 13

 

看護師さんに肩を借りながら、まずシオリさんは15mほどの距離を歩くことに。しかし、体は重く、傷口も痛み、おなかが突っ張る感じがして一歩もしんどい状態。15mの距離が約10倍の距離にも感じたと、シオリさんは振り返ります。そして、やっとの思いで病室に戻ると、「次はトイレまで歩きましょう!」との声かけが。

 

手術後は思うように体が動かず、痛みや違和感もあって動くのはたしかに大変ですが、早期離床は回復のために重要なこと。とはいえ無理のしすぎもよくないので、医師や看護師さんと相談しながらおこなうことが大切ですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 松田玲子

 

 

 


 

シオリさんのマンガはこのほかにもInstagramやブログにも掲載されています♪

 

 

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    意外とスパルタ!😂もう1人でレントゲン撮りに行ったりするんだ、、💦
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    めちゃくちゃ大変!ゆっくり休みたい
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    手術ってだけで怖いのに、、

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターシオリ

二児の母。 妊娠、出産、育児、病気など体験談を漫画にしています。

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