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赤ちゃんのときから知っておこう!よく噛むことは肥満を予防する

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この記事では、保育士であり、離乳食インストラクターの中田馨さんが「噛む」と「肥満」の関係についてお話しています。子どもが肥満になる主な原因は、食事・睡眠・運動の3つの生活習慣。そのなかで、「噛む」ことで改善していけるのが食事だそうです。

噛むことのイメージ

 

こんにちは! 離乳食インストラクターの中田馨です。今回は「よく噛むことは肥満を予防する」というテーマでお話しします。

 

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噛むことは肥満も予防する

よく噛むと、脳の満腹中枢が「もうおなかいっぱいだよ」という指令を出します。赤ちゃんが、あっという間に食べ終わらないよう、大人は「カミカミしようね」と声をかけたり、次々に食べ物を口の中に入れないなどの工夫も必要です。

 

子どもの肥満はなぜ良くないの?

子どもが肥満になる原因は生活習慣にあると思います。

 

・食生活の乱れ

・運動(遊び)が少ない

・睡眠不足   などなど

 

食事・睡眠・運動の3つの生活習慣は大切なんですね。そのなかで、「噛む」ことで改善していけるのが食事。ダラダラ食べをするのではなく、規則正しく食べることが大切です。

 

そして、食事の中身も改善していきましょう。幼児期までに体にしみ込んだ生活習慣は、将来の生活習慣にも影響します。それが将来の生活習慣病につながったら?と考えると大人の役割は重要。子どもの生活習慣を決められるのは大人だけだからです。

 

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