【体験談】がまんは禁物!妊娠中にトイレをがまんしていたら膀胱炎に!

2017/08/23 22:00
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妊娠中期から頻尿になり、トイレへ行くのがめんどうで外出先でがまんしていたところ膀胱炎になってしまい、余計につらくなってしまいました。がまんせずにトイレにいくこと、ショーツは清潔な状態を保つことなど、ちょっと気を付ければ膀胱炎になりにくくなるそうです。
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妊娠中期を過ぎ、おなかが目立ってきたことと並行して、膀胱が圧迫されている影響かトイレが近くなりました。そのため、出先ではがまんすることが増えてしまい、そこから体に違和感が……。今日は、妊娠中の膀胱炎について、私の体験談をお伝えします。

 

妊娠中期の頻尿。トイレに行くのがめんどう!

妊娠6カ月ごろから膀胱が圧迫されている影響かトイレが近くなりました。1時間に何度もトイレに立っていましたが、行きたくなるわりには大して量が出ないので、トイレに行くのがめんどうでした。

 

妊娠7カ月ごろ、主人の休みの日に少し遠出をしたときも、トイレが気になってはいたものの、何度も行くのがめんどうでがまん!ところが、その日を境に、体に違和感が出てきました。

 

がまんしたせい?膀胱炎の症状

出先でトイレをがまんした日から、トイレに行きたいと思う回数がさらに増え、排尿痛と残尿感という、まさに膀胱炎の症状が出てきてしまいました。

 

妊婦健診の際に相談したところ、やはり膀胱炎になっていたようで薬を処方してもらいました。出先でトイレをがまんしたことも要因のひとつですが、おりものシートをこまめに交換しないと菌が繁殖してしまうなど、医師から注意点を聞きました。


膀胱炎にならないために気を付けたいこと

菌の排出を促す薬を処方してもらい、あとは水分をよく摂ることをすすめられました。膀胱炎は思っていた以上につらかったため、水をよく飲み、薬も1日3回忘れずに服用し、おりものシートをこまめに交換して衛生面に注意していました。

 

頻尿は出産するまで続きましたが、薬と対処法のおかげか、膀胱炎の症状は1週間程度で改善されました。

 

 

妊娠中期から頻尿が気になり、トイレをめんどうに思っていましたが、がまんをしてしまったことでさらにめんどうな膀胱炎になってしまいました。がまんせずにトイレにいく、水分補給を心がけるなど、妊娠中の方は膀胱炎にとくに注意してくださいね。(TEXT:ママライター深田ようこ)

 


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