相性が合えばママの癒しの場にも!地域の子育て支援センター

2017/08/24 10:00
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子育て支援センターは、規模や環境、利用者や先生などで雰囲気が違います。ただ、子育てママに寄り添ってくれるという点は共通しています。要は自分にあった場所を見つけられるかどうかが大切ですね。苦手意識がある人も、まずは一度行ってみませんか?もし相性の合う場所が見つかれば、毎日でも通いたくなる癒しの場になると思います。
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子育て支援センターは、同じ地域であってもそれぞれに個性があるものです。自分に合った子育て支援センターは、育児のアドバイスやママの悩みに寄り添ってくれる心強い味方になります。筆者の体験から、子育て支援センターでの過ごし方や自分に合う場所の探し方をお伝えしたいと思います。

 

規模や環境によって雰囲気やルールが違う

子育て支援センターは、保育園に併設しているタイプの場所も多く、その環境と特徴はイコールのように感じます。室内も広く、遊具やおもちゃも豊富な規模の大きい支援センターは、先生や利用者も大勢います。

 

利用時間などのルールは、比較的管理されている印象です。一方、都市の中心部からはずれた小規模の支援センターは対照的かもしれませんね。大きく分けると新鮮な刺激のある前者とアットホームな後者の2つのタイプに分かれるように思います。

 

自分にあった子育て支援センターを見つけるには?

居心地のいい子育て支援センターを見つけるには、とにかく通うしかありません。先生との相性、利用しているママさんたちとの相性、どんな遊び方ができる場所なのかなど、数回通って検証してみましょう。

 

しっくりこないようなら、行ける範囲でいろいろな子育て支援センターに行ってみることをおすすめします。はじめは公園デビューするような気持ちで少しドキドキしますが、先輩ママやママ友などの知り合いに連れて行ってもらうなど、工夫しながら探してみるといいですよ。


筆者が子育て支援センターに通う理由

私は、初めての育児で孤独感に苛まされた経験があります。そんなとき、ある子育て支援センターの先生が一冊の本を貸してくれました。その本には、自己肯定感について書かれていて、「今のお母さんに必要だと感じた」と言われました。

 

産後、初めて自分を認めてもらえたような気持ちになり、とてもうれしかったことを覚えています。次第にその子育て支援センターによく足を運ぶようになりました。信頼できる先生や気の合うママ友にも出会えた子育て支援センターは、私の育児には欠かせないものです。

 

 

子育て支援センターは、最もママに寄り添ってくれる施設だと私自身は思っています。ママ友との付き合い方や子ども同士のトラブルに対して、免疫をつける意味でも役立つ場所だと思います。たくさん足を運んで居心地のいい場所を見つけてみてくださいね。(TEXT:ママライター山口美香)

 


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