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「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

【20代で片方の卵巣が半分になった話 第16話】2児の母であるシオリさんは、20代半ばのごろ、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)を切除する手術を受けました。婦人科受診のきっかけは生理不順でしたが、検査の際に卵巣嚢腫があることがわかり、シオリさんは妊活を見据えて腹腔鏡手術を受けることに。手術が終わり、少しずつ自分で歩けるようになってきたころ……トイレに行くとなんと出血があり!?

 

夫が差し入れてくれた「ある物」を取り出してニヤリ

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

その後、体に異常を感じることはなく、夜の8時に――。

 

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

「ふふふ…」このときを待っていた。夜の病室で「楽しみにしていたこと」 #半分になった卵巣 16

 

術後1日目。検査などをこなしたあと、トイレに行くと出血が見られたというシオリさん。ただ、このときちょうど生理予定日で、どうやら生理が始まってしまったようでした。担当医師に相談すると、「出血の量が多かったり、通常の生理よりも長く続いた場合は教えてください」と、何か異常があれば、すぐに対応してくれることとなりました。卵巣嚢腫の切除手術後、すぐに始まった生理に、シオリさんは改めて人体のすごさを実感されたようです。

 

そして、シオリさんが術後楽しみにしていたこと。それは夫・ギンジさんから差し入れてもらったホラーDVDを見ることでした。もともとホラージャンルが好きだというシオリさん。病院というシチュエーションも相まってか、より一層スリルを感じながらホラー映画を楽しめたようですよ。入院中や手術後が体が思うように動かなかったり娯楽が限られていたりすることもあり、シオリさんが言うように自分にとってのご褒美を用意して、自分のご機嫌を取るのは精神的にも大事なことなのかもしれませんね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 松田玲子

 


 

シオリさんのマンガはこのほかにもInstagramやブログにも掲載されています♪

 

 

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    マンガ家・イラストレーターシオリ

    二児の母。 妊娠、出産、育児、病気など体験談を漫画にしています。

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