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「運命の分かれ道!?」夫の不倫疑惑が高まり、泣いていた妻が出会ったのは… #サレ妻シタ夫の恋人たち 4

サレ妻シタ夫の恋人たち 第4話。妻・鴛田もか(おしだ もか)は、大好きな夫・正臣との結婚生活も4年目に突入し、そろそろ子どもが欲しいと考えるように。しかしある日親友から、もかの夫がほかの女性と歩いているのを目撃したという話を聞いてしまう。夫が不倫するはずがないと信じるもかだが、その日に限って初めて夫に夫婦生活を断られたりと少しずつ不安が募りはじめ……。

 

ほんまに大丈夫!?

もかは排卵日に夫婦生活を誘ってみましたが、初めて夫に断られてしまいました。
妊娠のチャンスを逃したくないもかは、夫に頭を下げてお願いまでしましたが、結局妊娠には至らず……。

 

落ち込むもかに、夫は「また来月がんばればいいじゃん!」と言うだけでした。
夫との温度差を感じ、もかはハウスキーパーの仕事中に思わず涙をこぼしてしまいました。

 

サレ妻

©村岡恵/講談社

サレ妻

©村岡恵/講談社

サレ妻

©村岡恵/講談社

 

サレ妻

©村岡恵/講談社

 

サレ妻

©村岡恵/講談社

サレ妻

©村岡恵/講談社

 

サレ妻

©村岡恵/講談社

 

 

もかが泣きながら仕事をしているところに、家主の三角が帰ってきました。
関係者が勝手に家に上がっていると勘違いした三角は、熊手で追い払おうとしたところでハウスキーパーを頼んでいたことを思いだしました。

 

突然の出来事に驚いたもかは、びっくりして涙が止まらなくなってしまいました。

 

◇   ◇   ◇

 

妊活中に生理が来てしまい、さらに夫との温度差を感じて悲しんでいたもかさん。こんな日には仕事をしたりして別のことを考えて気を紛らわせるのもいい手段ではないでしょうか。とはいえ、家主とこんな風に遭遇してしまうとは、ビックリですね。きっともかさんも想定外だったはず。この出会いがもかさんにとって良いものになることを願いたいものですね。

 

>>次の話

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター村岡恵

マンガ家。著書に『人狼執事の物騒な日課』(小学館刊)、『私のわんこはキスを待てない』・『サレ妻シタ夫の恋人たち』(共に講談社刊)などがある。

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