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レス解消に必死な夫が、娘をよそに預けて無理やり…。夫としたくないと悩む妻に、友人は厳しい言葉を… #それでも私は夫とできない 12

「それでも私は夫とできない」第12話。2歳の娘・ヒナタを育てるタケシとエリの夫婦。産後2年たち、2人目を望みつつも、レスが続いていました。その原因は、エリ。どうしてもタケシの性的な目線や行為を受け入れられずにいたのです。同じくレスだったはずのママ友たちは次々妊娠していき、エリの悩みは大きくなるばかり。

そんなある日、夫のお願いでスキンシップをとったのですが、それ以来夫はエリを頻繁に誘うようになり、エリはますます夫への嫌悪感を募らせていくことになってしまいました。そんなエリの様子を見て夫も不満を溜めているようで、離婚をほのめかしてきて……。

 

夫の本音

ある日、行為をしたいあまりに、2歳の娘を相談もなく義実家に預けてきた夫。

レスは離婚の理由にもなると言い、自分を見てもくれない生活がつらいと訴えます。

 

そして、「したら良さを思い出すかもしれないだろ」と、嫌がるエリを抱きしめ……。

 

それでもできない

 

それでもできない

 

それでもできない

 

 

それでもできない

 

それでもできない

 

 

それでもできない

 

それでもできない

 

それでもできない

夫が行為に及ぼうとしたそのとき、義実家から電話が。
どうやら娘が泣き止まず、迎えにきてほしいとのことです。

 

行為が中断されたことに思わず安堵のため息をついてしまったエリに、夫は「もっとしっかり向き合ってよ」と不満を口にします。

 

この話を友人にすると、「さすがに旦那さんかわいそう」と言われてしまいました。
さらに「贅沢だ」とも言われ、エリはショックを受けたのでした……。

 

◇ ◇ ◇

 

エリさんに拒絶された夫のタケシさんは、ショックを受けてしまったことでしょう。しかし、今回はエリさんに何の相談もなく幼い娘を義実家に預け、同意を得ずに迫っていて、タケシさんが性急すぎたようにも思えますよね。

ただ、エリさんも「どうして嫌なのか」を伝えていないので、タケシさんからしたら、これ以上どうすればいいのかわからず焦っているのかもしれません。

 

レスを解消したい気持ちは2人とも同じですが、やはりエリさんの「2人目はほしいのに夫のことを受けつけられない」という、自分の意思ではどうにもならない現象はつらいものではないでしょうか。そんな状況の中、一方が焦ってことを運ぼうとすると、逆効果になるかもしれません。ゆっくりお互い歩み寄りながら、問題に向き合っていけたらいいですよね。

 

 

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    贅沢というのは「自分の意思を明言せずに拒否するだけの現状に甘んじていること」を 言ってるのかな それならば肯定 拒否するならするで話し合いなさいな 子供を言い訳にせずはっきり性行為自体が嫌だと告げる。… もっと見る
    贅沢というのは「自分の意思を明言せずに拒否するだけの現状に甘んじていること」を
    言ってるのかな それならば肯定
    拒否するならするで話し合いなさいな
    子供を言い訳にせずはっきり性行為自体が嫌だと告げる。
    その際、旦那は安易に離婚をちらつかせたりしないように。

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターネギマヨ

子持ち専業主婦のマヨとシングルワーママのネギの二人組。 ママ友や不倫などヤバイ人の体験談を元に漫画にしています。

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