【妊活中の未来ママへ】ナイーブになりがちな妊活中の心構え

妊活中心のライフサイクルになりすぎると、心も体も疲れてしまいます。妊娠できないことを考えすぎても、プラスになることはひとつもありません。前向きな気持ちで妊活時期を過ごすため、自身のライフスタイルを楽しむ意識を持ちました。いつ妊娠できるかなんて、誰にも予測できないこと。長いスパンで考えることも必要だと思いました。

 

妊活を開始したけれど、なかなか妊娠しません。まわりの友人は次々と妊娠していきます。なぜ私だけ妊娠しないのだろう……。妊活中はつい一人で考えこんでしまいがちでした。妊活中にストレスは大敵です。今回は前向きに妊活時期を乗り切るために意識したことをお伝えします。

 

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妊活中心のライフサイクルになると……

子どもが欲しいと強く願うほど、うまくいかないものだと感じました。しかしあまりにも妊活中心のライフサイクルになりすぎると、心も身体も疲れてしまうと思いました。

 

「子どもはまだ?」何気ないまわりの言葉に敏感になってしまう。妊婦さんを見るとつらい時期もありました。ですが、妊娠できないことを考えすぎても、メンタル面においてプラスになることはひとつもありません。

 

前向きな妊娠時期を過ごすために

妊活中に子どものことを考えないようにするのは無理な話。しかし四六時中あれこれ悩んでいては、精神的にもちません。

 

そこで私は前向きな気持ちで妊活時期を過ごすため、自身のライフスタイルを楽しむ意識を持ちました。夫婦で旅行に行ったり、仲の良い友達を集めてホームパーティもしました。妊娠、出産後に当分できないことを思いっきり楽しむ!という心構えに変えてから、妊活ライフが明るくなりましたね。

 

長いスパンで考える

私は2年近く妊活をして授かりました。妊活中はベビ待ち時間が長く感じるものですね。

 

早めに産婦人科へ行って、自分の身体の状態を知ることも大切だと思いました。いつ妊娠できるかなんて、誰にも予測できないことです。長いスパンで考えることも妊活において必要だと思いました。心に余裕を持つことを意識したいですね。

 

 

あせりや不安はストレスのもとです。あきらめたときに妊娠をした、という話もよく聞きます。それだけ妊娠は心の影響も受けるのでしょう。まわりの言葉を気にする必要はありません。自分なりのペースで進んでいけばいいと感じます。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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