子育て中のイライラを回避!環境や方法を見直してみよう

今回は、筆者が実践していた、子育て中のイライラ対処法を紹介します。生後半年ごろの赤ちゃんは、動きも活発になり、何でも触って興味津々。そこでわが家では、家具や生活雑貨を大移動させました。離乳食のころは、あまり食べてくれないことがストレスでしたが、時間を区切って食器を下げることにしてみると、心に余裕が生まれました。

 

子育てをしていると、多かれ少なかれ、どうしてもイライラしてしまうことってあると思います。今回は、筆者が実践していた、子育て中のイライラ対処法を紹介します。

 

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危ないものに触る赤ちゃんにイライラしたら

生後半年ごろの赤ちゃんは、動きも活発になり、何でも触って興味津々になりますよね。わが家の赤ちゃんも、いろいろな場所にハイハイで突き進み、触ってほしくないものや危ないものを触りたがりました。毎日一緒に過ごしていると、ついイライラして怒ってしまうことも。

 

そこでわが家では、ゴミ箱や洗面所の洗剤などの触ってほしくないものを高い場所に移動し、ベビーガードを使って赤ちゃんが入ることができるスペースを区切りしました。また、シーズンオフの物を実家や車の中、倉庫などに大移動し、物があふれていた部屋をスッキリさせました。

 

離乳食を食べない赤ちゃんにイライラしたら

生後8カ月のころ、わが家の赤ちゃんは食べ物にあまり興味がない様子で、食事の途中で遊び始めてしまうことが多々ありました。時間をかけて作っても食べてくれない……。離乳食をぐちゃぐちゃにされてしまう……。思うように離乳食が進まないと、イライラしてしまうこともありますよね。

 

そこで、離乳食で遊び始めてしまったときは、10分間だけ見守り、その後はいったん食器を下げることに。タイミングを見計らって再度与えてみることにしました。時間を区切ると、気持ちに余裕が生まれました。

 

お友だちを攻撃しちゃう赤ちゃんにイライラしたら

1歳を過ぎると、おもちゃの取り合いなど、ほかの赤ちゃんとのトラブルも出てきますよね。「ダメ!」と言葉で伝えてもなかなか伝わりません。トラブルが続くと、だんだんイライラしてしまうことも。

 

私は、わが子がお友だちをぶってしまったとき、言葉で言い聞かせる前に手をつかむか抱きかかえて止めに入り、私から謝るようにしました。また、しかるすきもないほど攻撃的なときは、周囲の子にケガをさせないよう、抱きかかえて離れた場所に移動します。そして、クールダウンしてから、わが子の話をよく聞くようにしていました。

 

 

わが子の成長をやさしく見守りたいけれど、子育てをしていると、理屈は関係なくイライラしてしまうこともあるかと思います。そんなときは「イライラしちゃう私はダメな母親だ……」なんて思わず、イライラを事前に回避する方法を工夫していきたいですね。(TEXT:ママライター斉藤あや)

 

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