秋から気を付けたい赤ちゃんの乾燥肌、ケアのポイントは?

赤ちゃんの肌は大人よりも皮膚が薄く未発達のため、とても乾燥しやすくなっています。保湿の方法は、ベビーローションやベビーオイル、またはお部屋の加湿などを行いましょう。保湿剤は大人と同じものではなく、赤ちゃん専用のものを使うのもポイントです。

 

こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。夏の気配が日に日に遠のいて、秋の気配を感じるようになってきましたね。 湿気が多くてムシムシした陽気からカラッと爽やかな風が気持ちよく感じる秋は、赤ちゃんとのお出かけも楽になりますよね。空気が乾く季節だから気を付けたいのがお肌のケア。今回は、赤ちゃんのお肌のケアについて紹介していきますね。

 

赤ちゃんの肌は乾燥しやすい

赤ちゃんの肌は大人よりも皮膚が薄く未発達のため、とても乾燥しやすくなっています。肌が乾燥したままでいると、痒がったり、傷つきやすくなったりとトラブルの原因になることも。乾燥が始まる秋から保湿ケアをしてあげることで、乾燥を防いであげましょう。

 

保湿の方法

ベビーローション

お出かけ前、お風呂あがりなどにこまめに塗ってあげましょう。1回にあまり塗りすぎるとベタベタしてしまうこともあるので、肌に薄く伸ばして使うのがコツです。

 

ベビーオイル

お風呂上りに1日1回を目安に塗るのがおすすめ。オイルなのでお出かけ前に塗ってしまうと日焼けしてしまうこともありますのでお出かけ前は避けましょう。また、オイルはすべりがよくなるので一緒にマッサージをしてあげるとスキンシップの時間になり、快眠効果も期待できます。

 

部屋の加湿

加湿器ももちろん有効ですが、部屋に濡れタオルを干しておくだけでも加湿効果があります。ただ、タオルが寝ている赤ちゃんの顔に落ちてしまうと危険なので、干す場所は赤ちゃんが寝ている場所から少しだけ離してあげるといいですね。

 

 

赤ちゃん専用の保湿剤を使う

赤ちゃんのお肌はとても敏感です。使用するのは大人のローションやオイルではなく、赤ちゃんが使えるものがいいと思います。乾燥がひどい場合や乾燥による湿疹ができてしまった場合は、市販のローションやオイルを使う前に一度小児科か皮膚科を受診することをおすすめします。 

 

赤ちゃんのローションは肌にやさしいものが多いので、ママにもおすすめ。ママも一緒に保湿ケアをしてこれからの乾燥が気になる季節を乗り切りたいですね。

 


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。

 

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