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「行かない!」登園拒否から半年、大好きなジンベイザメのアイテムで勝負→予想外の事実が判明!娘は…

わが家には小学4年生と1年生、4歳、1歳の子どもがいます。幼稚園に入園した4歳の次女は、半年間ずっと登園を嫌がり毎朝大泣き。幼稚園に行きたくなるように試行錯誤していた私をハッとさせた、次女のひと言は……?

登園拒否する娘の本音

次女が登園を拒否するようになってから半年。このままではいけないと思い、私は幼稚園に行きたくなるよう、次女の大好きなジンベイザメの力を借りることに。さっそくジンベイザメのハンカチやキーホルダーを買って、朝持たせてみますが変化なし……。

 

そんなある日、次女は登園前に玄関で泣き始めました。私はまた今日もか……と思いつつ、「ほら〜、次女ちゃんの好きなジンベイザメのハンカチ持って行こう〜?」とあやします。するとそのとき、泣いている次女が私に向かって「ママがいい!」と言ったのです。その言葉に私はハッとしました。

 

4人の育児に追われ、次女とじっくり向き合う時間をとっていなかったかもしれない……。もしかして、次女は私と過ごす時間がなくてストレスを感じていた……? そう思った私は、その日の幼稚園をお休みして、次女と水族館へ向かうことに。次女は本物のジンベイザメを見て大興奮! 水槽の前にずっと張り付いていました。帰り道では「大好きなママと行けてよかったー!」とニコニコでした。

 

翌日は少し泣きながらも、自ら私に手を振り登園。その後も、次女との時間をとることに意識しながら過ごしていると、徐々に行き渋りは減り、1カ月後には笑顔で幼稚園へ行けるようになりました。

 

ゆっくり私と過ごしたことで、気持ちが落ち着いたのかもしれません。これからは、次女はもちろん、ほかの子どもたちの気持ちにもより一層、気を配っていきたいと思った出来事です。

 

 

著者:茂木あずさ/30代女性・主婦。38歳で4児のママ。4人それぞれの対応に追われて、あっという間に過ぎていく毎日を送っている。

イラスト:yoichigo

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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