赤ちゃんのときから朝食を食べて元気に1日をスタートさせよう!

2017/11/12 20:00
朝は何かと忙しいので、子どもに朝ごはんを食べさせる時間がないこともあります。でも、なるべく食べる習慣をつけるようにしましょう。朝ごはんを食べるとたくさんのメリットがあります。ぐんぐん成長している赤ちゃんが活動的に過ごせるように、朝からしっかりお米を食べるようにしましょう。
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こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。最近、朝ごはんを欠食する子がいます。私の運営してる保育所でも朝ごはんを食べずに来る子がいます。朝ごはんは人にとって大切な食事です。赤ちゃんのときから、ママも赤ちゃんも朝ご飯を食べる習慣を身つけて、元気に朝をスタートさせましょう!

 

朝ごはんを食べなかったらどうなる?

朝ごはんを食べなかったら赤ちゃんはどうなるでしょう?前の晩の7時にごはんを食べてから、昼ごはんまで食べなければ約17時間程度ごはんを食べていないことになります。おなかが空いていると脳にエネルギーがいかないので、集中力は低下し、機嫌も悪くなることがあります。

 

うちの娘はそれがてきめんに出る子で、朝ご飯を食べずに早めに外出すると、気分が悪くなることがあります。小学生でも朝ごはんを食べていなかったらそうなるのですから、もっと胃の小さい赤ちゃんはどうでしょうか?

 

朝ごはんの大切さは?

朝ごはんはこれから1日体を動かすエネルギーになります。朝ごはんを食べると脳にエネルギーが行くので、集中力も記憶力もよくなるし、心も体も元気に活動できるといいます。朝ごはんを食べることで気持ちのスイッチも入りますよね。

 


朝ごはんに食べたい食材

余裕があれば朝食の内容も考えてほしいと思っています。私がおすすめしているのは「お米」です。脳のエネルギーになるのはぶどう糖です。そのぶどう糖を朝からしっかり食べることで活動につなげます。

 

子どものごはんを管理できるのは大人しかいません。赤ちゃんのときから朝ごはんを食べる習慣を親子ともに身につけたいですね。

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

 


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