私がドイツ生まれのエコ洗剤「フロッシュ」を愛用する理由

2017/12/18 22:00
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フロッシュを使い始めてから手荒れに悩まなくなりました。使っているシリーズはスタンダードタイプの「アロエヴェラ」です。原液を7倍以上に薄めて使っているので、洗剤の節約にもなっています。ドイツではため洗いが主流のようです。水の節約になるため、ぜひ実践したいところ。薄め方は1ℓあたり0.6mlという少なさです。
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環境先進国であるドイツから生まれた「フロッシュ」。筆者は、友人からギフトでいただいたことをきっかけにフロッシュの食器用洗剤を使い始め、6年以上が経過します。今回は、筆者がフロッシュを愛用し続ける理由をお伝えします。

 

肌荒れしにくくなった!

筆者は肌が弱く、ゴム手袋を使用して食器用洗剤を使う必要がありました。ところがフロッシュを使い始めてからは素手で洗えるようになったんです。手荒れに悩むことがなくなって感動しています。

 

ノンアルコール処方で、水で洗うときとほとんど変わらないほど手肌にやさしいんです。使っているシリーズはスタンダードタイプの「アロエヴェラ」という種類。最近だと、アマゾンで750mlの詰め替えタイプを税込み430円で購入しました。(※2017年10月現在の価格)

 

フロッシュはこう使ってる!

わが家では、食洗器対応でない食器を洗うときや、洗い物が少ないときにフロッシュを使って手洗いをしています。フロッシュをフォームボトルに入れて、泡で洗うと汚れが落ちやすくておすすめ。また、わが家ではフロッシュの原液を7倍以上に薄めて使っているので、洗剤の節約にもなっています。

 

フォームボトルは背面に容量の目盛り線がついている「ロッタホームフォームボトル」が便利です。定価648円(税込み)で購入しました。


「ため洗い」もおすすめ!

 

ドイツでは「ため洗い」が主流のようです。水の節約になるため、ぜひ実践したいところ。フロッシュのパッケージを見ると薄め方は1Lあたり0.6mlと記載されています。

 

洗い桶にフロッシュを入れ、給湯器のお湯を入れてみました。思っていたより泡立ってビックリ。30分後にスポンジでこすると、ほとんど汚れが落ちていることに衝撃を受けました。洗剤も水も節約できるメリットを感じています。

 

 

フロッシュは食器用洗剤だけでも6種類。ほかにも食器洗い乾燥機用や衣料用洗剤、住居用洗剤などさまざまな商品がラインアップされています。興味のある方はHPをチェックしてみてくださいね。(TEXT:ママライター田中由惟)


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