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40代から気になり始めた全身に見られる老化現象…自分なりの「向き合い方」とは【体験談】

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20代から30代になったときは、おばさんになったなと思いつつ、見た目や体の衰えはほとんど感じませんでした。周りからは「まだ若い」と言われることもしばしば。しかし40代になると、一気に老化が加速し、日々衰えを痛感することとなりました。

 

「髪」に見え始めた老化のサイン

個人差がかなりあると思いますが、私は幸いにも30代では白髪はほとんどありませんでした。今は、分け目や前髪を上げたときのおでこに、短い白髪がひょっこり生えています。自分ではなかなか見ることができない後ろ髪も、紙をブロッキングしてたまにチェックすると、白髪がちらほら。

 

白髪を抜いてはいけないことはわかっているのですが、特に後頭部の白髪はきれいに真っすぐ生えているわけではなく、うねっていて悪目立ちするため、ついつい抜いてしまいます。

 

白髪が目立ってきたら染めようと思って早10年。まだ染めるほどではないのですが、最近は白髪を目立たなくするために入れるハイライトカラー「白髪ぼかしハイライト」が気になっています。

 

私は38歳で高齢出産をし、出産による抜け毛もほぼ元通りになったところで40代に突入したのですが、最近は産後というより、老化による薄毛が気になります。もともと多毛で毛が太いのですが、薄毛になり分け目が太くなったような気がして、寝起きにつむじ周りの毛がパックリ割れてしまうのもとても気になるので、髪を押さえつけてセットするようにしています。

 

顕著になった目元のシワ

30代後半くらいから、乾燥や肌のハリがなくなってきたと感じるようになり、40代になると目元のシワが目立つようになってきました。普段はわからないのですが、笑うと目元にシワがくっきり。

 

目尻のシワは、美容クリニックでボトックスをしてもらい、少しは良くなった気がするのですが、目頭には笑うとシワがくっきり出てしまいます。美容クリニックは、自分へのご褒美としてたまに行くことにしていますが、次回の施術は目頭への美肌注射をする予定です。

 

 

体力の衰えや免疫力低下も

子どもが1歳前から保育園に通い始め、子どもが保育園でもらってきた病気はもれなく私にもうつり、40歳は鼻水、せき、頭痛、熱っぽさにとにかく苦しみました。

 

これまで風邪はほとんどひかず、ひいたとしても市販の薬を飲めばすぐ治りましたが、40歳になってからは頭痛以外、市販の薬はまったく効かず、子どもと一緒によく病院に行っています。

 

また、40歳になってからは突然花粉症のような症状が出るように。今は花粉の季節ではないはずと思いながら自分なりに調べた結果、どうやら急に寒くなったことによる寒暖差アレルギーのような症状でした。症状が長引く場合は耳鼻科を受診しようと思っています。

 

まとめ

年齢とともに体のあらゆるところが衰えてきました。ですが今の自分を受け入れつつ少しでも若くいられるように、アンチエイジングを楽しみ、健康的な生活を送りながら、体力・免疫力アップに励んでいこうと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

文/加藤 久美子

 

 

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