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「毎日できるね」したい夫の性欲が復活…理想の夫婦生活が崩れたきっかけとは? #私に触れないで 最終話

「私に触れないで」最終話。台湾人のヨウさんと付き合って17年、結婚して10年のさやさん。初体験にトラウマがあるさやさんは、妊娠と出産を機に性生活への嫌悪感が再燃してしまいました。ヨウさんはいわゆる“したい”気持ちが強い夫。性に対する夫婦のすれ違いに、さやさんは悩んでいたのです。

しかし意を決したさやさんは、ヨウさんに気持ちを打ち明けることを決意。ヨウさんは性生活によってさやさんを苦しめていたことを知りました。

その後、ヨウさんが歩み寄ってくれたことで、夫婦の営みによる“気持ちの良さ”を思い出したさやさん。積極的になれないことに変わりはありませんが、夫婦の理想の形が見えてきたように思っていました。

 

そんな矢先、ヨウさんが高血圧切迫症に……。処方された薬をみると、副作用に「性欲減退」の文字がありました。その影響もあってか、ヨウさんの性欲は落ち着き始めたのですがーー。

 

夫が再び…

私に触れないで26

 

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落ち着いたと思っていたヨウさんの性欲ですが、子どもが幼稚園に通い始め、夫婦だけの時間ができたことで再燃したようです。

 

せっかく話し合いをして理想の形を見つけたと思っていたのに、すべて元通り……。わかり合えない自分たち夫婦を思い、さやさんは涙を流すのでした。

 

 

勇気を振り絞って気持ちを伝えたはずなのに、結局ヨウさんが変わることはありませんでした。ようやくできた自分の時間、夫の欲望を満たすだけで終わってしまったら虚しくなってしまいますね。もう一度、歩み寄れることを願います。


このお話は、ベビーカレンダーではこれで最終回となります。フルに戻ってしまったヨウさんとさやさんの関係がどうなっていくのかが描かれたアフターストーリーは、樋口みみさんのInstagramやブログで読むことができます。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
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    この夫婦話し合いしたんだよね?嫌なのに何で受け入れるの??仕事があるから!って初めにことわらなきゃだめじゃない。受け入れたら相手はOKだと思っちゃうよ。
    +54 -7

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター樋口みみ

台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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