

金髪にしたてだったある日、教授から「ちょっと伝えたいことがあるから大学にきてください」というメールが! 金髪で教授に会うわけにはいきません。そのため近くの薬局で黒染用のスプレーを慌てて購入。髪にスプレーを吹きかけて、その日限りの黒髪にして大学へ行くことになってしまったのでした。
自分としてはちゃんと黒く染まっていると思っていましたが、かなり慌てていたのでしょう。結構まだらになってしまっていたようで、大学からの帰りの際、教授から「中途半端にやるのではなく、ごまかしたいならちゃんとやりなさい」と、意味深な指摘を受けることに……。その後、自宅で鏡を見るとかなり不自然に染まっており、ガックリしてしまったのでした。
著者/坂本夏美
作画/あさうえさい
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