食・レシピ 離乳食 食べていいものダメなもの

赤ちゃんは玄米・もち米・酢飯をいつから食べられる?

米製品のイメージ

 

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。最初のひとさじの定番は「米」。毎日の離乳食に使われる「米」ですが、米には、白米以外の米製品があります。それぞれの米製品はいつから食べられるのでしょうか?

 

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この米製品はいつから食べられる?その調理方法と注意点

・白米

離乳食初期から食べられます。白米は、主食になり、おにぎりやおせんべいにすればおやつにも変身。毎日食べても飽きないのが白米の魅力ですね。

 

・米粉

離乳食初期から食べられます。料理には、とろみ付けになり、倍の分量の水や牛乳、豆乳で溶いてフライパンで焼けばお焼きにもなります。大人は、揚げ物時の小麦粉の代わりにも使えますよ!

 

・玄米

離乳食期には向きません。大人にとって健康食でもある玄米ですが、内臓機能が未発達な赤ちゃんは消化が難しく不向きです。雑穀米なども同様で、3歳以降でもいいかなと思います。

 

・もち

離乳食期には向きません。よく伸びるおもち。子どもも大好きなおもちですが、咀嚼力や飲み込みがまだ未発達な赤ちゃんには不向きです。食べるなら3歳以降。3歳過ぎても、小さく切って食べるときは必ず大人がそばで見守ることが大原則です。

 

・もち米

離乳食期には向きません。おもちになっていないもち米なら大丈夫?と思うかもしれませんが、粘りがあり、固いもち米は赤ちゃんには不向きです。

 

・赤飯

離乳食期には向きません。赤飯にはもち米で作りますので不向きです。

 

・酢飯

離乳食期には向きません。酢飯と言えばお寿司を想像し、お寿司はヘルシーなイメージがありますが、砂糖や塩が意外にも多く含まれています。

 


※参照元:ベビーカレンダー「米・パン類で赤ちゃんが食べられるもの」〈 https://baby-calendar.jp/baby-food-guide/1

 

 

赤ちゃんが食べられる米製品は、意外にも少ないものです。白米や米粉を中心に、離乳食メニューに活用してみてくださいね!

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

 

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