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「うそでしょ…?」激しい痛みを陣痛だと思い産院へ駆け込んだ私→すると医師に告げられたのは衝撃の事実だった…!

忘れもしない、出産予定日1カ月前のことです。規則的なおなかの張りがあり、痛みもあったので、急いで産科へ行きました。しかし、そこで「陣痛ではありません」と言われて……?

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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痛みの原因はまさかの…!?

さまざまな検査をしたところ、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)を発症していることが判明。そして、なんと、大きくなった卵巣によって子宮とつながっている部分がねじれていることが、激しい痛みの原因ということでした。卵巣嚢腫茎捻転(らんそうのうしゅけいねんてん)と言うそうです。

 

しかも、緊急手術が必要とのことで、出産する気満々で病院に来た私は真っ青になってしまいました。手術の説明を受けたものの、次第に気が遠くなっていくのがわかりました。おそらく失神寸前ではなかったかと思います。

 

夫が仕事場から駆けつけてくれ、パニックになった私の代わりに手術の同意書にサイン。おかげでその日のうちに手術を受けられることになったのですが、まったく記憶がありません……。

 

 

術後も痛みに悶絶

開腹手術が必要だったこともあり、手術後しばらくはおなかの傷が痛くて大変でした。しかも、赤ちゃんがおなかの内側から傷の部分を蹴るので、そのたびに悶絶。おなかに赤ちゃんがいるときに手術をした貴重な体験だとは思いますが、二度とあの痛みは味わいたくありません。

 

 

 

このときは、陣痛だと思い込んでいたので、病院に着いて説明を受けたときは本当に衝撃でした。人生何が起こるかわからないとひしひしと感じた出来事です。そして1カ月後、無事に子どもは生まれてきてくれました。すくすくと育つわが子を見ると、「この子に何もなくてよかった」と心から思います。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:佐々木いも子/40代女性/12歳の子どもの母親で専業主婦。趣味はドラマと映画の鑑賞。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年7月)

 

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