捨てないで!不要な物で簡単にできる「エコおもちゃ」の作り方

2018/05/08 12:00
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子どもたちと簡単に作れるエコおもちゃの作り方や遊び方をお伝えします。着なくなった布で作る「布絵本」、ダンボールで作る「秘密基地」、ペットボトルで作る「ガラガラ」や「色水おもちゃ」をご紹介。
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ペットボトル

 

私は4歳の長男、2歳の長女、0歳の次男の3人の子どもを持つ、33歳の母です。わが家では、布、ダンボール、ペットボトルや牛乳パックなど、ふだんは別の使いかたをされているものや捨てられてしまうものでおもちゃを作り、子どもたちとよく遊んでいます。今回は、簡単に作れるエコおもちゃの作り方、遊び方をご紹介したいと思います。

 

不要な布で作る「布絵本」

着なくなったTシャツやタオルなどで布絵本を作りました。作り方は、2枚の正方形の布を縫い合わせてページを作り、そこにお好みの素材を付ければOK。誤飲の心配のない大きなサイズのボタンやマジックテープ、タグなどを付けました。

 

汚れたら洗うことができるので、衛生面においても優れたおもちゃになりました。ページを足していけることも魅力のひとつです。

 

ダンボールで作る「秘密基地」

ダンボールは大型のおもちゃを作るのに最適です。一部をくりぬいて窓に見立てると、秘密基地に早変わり! 引っ張って遊べるようにひもを付けたり、紙を側面に貼ってあげると、お絵かきもできます。

 

世界にひとつのダンボールハウスができあがり、子どもたちのうれしそうな笑顔を見ることもできました。遊んだあとは簡単に捨てられるところもよかったです。


ペットボトルで作る「ガラガラ」「色水おもちゃ」

ペットボトルの中に鈴や水を入れると、多様な遊び方ができます。たとえば、ストローを細かく切って入れると、見た目にもきれいでやさしい音が鳴るガラガラが完成! 水彩絵の具で色をつけた水を入れると、ジュース屋さんごっこが始まりました。

 

幼い子どもたちが誤飲することのないよう、水や鈴などの中に入れたものを出せないようにフタ部分をビニールテープで巻き、固定しました。

 

 

子どもたちは発想の転換がすばらしく、想像力が豊かで、身のまわりにあるものをなんでもおもちゃに変えてしまいます。そばに寄り添い、見守りながらたっぷり遊ぶことで、子どもも満足し、大人も笑顔になれましたよ! 一緒に作ったり遊んだりすることで、貴重な時間を得ることができました。

 


著者:簗田智花

4歳の長男、2歳の長女、0歳の次男との育児ライフを楽しむ34歳の母。現在は、仕事と家事、育児に奮闘中。ドライブ、スポーツ、スポーツ観戦が趣味のアクティブママ。


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