梅雨だからこそ、子どもに読んであげたい「雨」がテーマの絵本3選

2018/06/06 20:00
この記事では、雨がテーマの絵本を紹介しています。『あめふり』(作・絵 まついのりこ/偕成社)、『あめぽったん』(作・絵 ひろかわさえこ/アリス館)、『おさんぽおさんぽ』(作・絵 ひろのたかこ/福音館書店)の3つのおすすめポイントをまとめました。
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梅雨のイメージ

 

梅雨真っ只中。雨の中出かけたくなくて、家の中でばかり過ごしている人は多いのではないでしょうか。でも、子どもにとっては雨の日にしか体験できない楽しみもいっぱい。そこで今回は「雨」をテーマにした絵本をご紹介します。

 

『あめふり』(作・絵 まついのりこ/偕成社)

赤ちゃんに人気の絵本『じゃあじゃあびりびり』と同じ作者による絵本。雨が降ってきて、喜んだり驚いたりする動物たちの姿がカラフルにかわいらしく描かれています。最後のページ以外には文字がないので、お母さんやお父さんが自由にストーリーをつくることができます。赤ちゃんに楽しい雨のお話を聞かせてあげてください。

 

『あめぽったん』(作・絵 ひろかわさえこ/アリス館)

雨の中を、赤い傘と長靴で歩く女の子。葉っぱの上のカタツムリ、池の中のカエルなど、雨が好きな生き物たちが出てきて雨の日ならではのお散歩を楽しみます。繰り返し出てくる「あめあめぽったんあめぽったん」というリズミカルな音の響きがとても心地よく、小さい子どもも一緒に歌うように読める絵本です。雨だからと家にこもっているのはもったいない! 雨の日だからこそ、外に出かけてみようという気持ちなれそうです。


『おさんぽおさんぽ』(作・絵 ひろのたかこ/福音館書店)

こちらの絵本は「雨上がり」がテーマです。雨上がりにピカピカの長靴を履いて外に出かけた子ども。ダンゴムシやカタツムリなど、たくさんの動物たちと出会います。そして雨上がりといえば水たまり。長靴で豪快にバシャバシャと水たまりに入って遊ぶ姿が描かれていて、これが本当に楽しそう! いつもは濡れないように避けて歩く水たまりですが、たまには濡れるのも気にせず遊ばせてあげるのもいいですね。

 

 

筆者がおすすめする「雨」がテーマの絵本を紹介しました。まだまだ梅雨のシーズンは続きます。こうした絵本を通じて雨の日ならではの楽しみ方を見つけて、子どもに雨の日を好きになってもらえたらいいですね。

 


女性誌・書籍・WEBなどで、女性のライフスタイルについて執筆。プライベートでは一児の母として子育ての真っ只中。ワーキングマザーとして自身の育児体験に基づいた記事を提供している。


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