義母の告白に同情の気持ちを抱いた由美さん夫婦でしたが、子どもの名前のことで迷惑をかけられたのは、紛れもない事実。今後関わることがないように、遠くへの引っ越しを決めたのでした。
義母との関係は修復できるのか?











義母と距離を置いて子育てをすることになった由美さん夫婦。精神科へ通うようになった義母は謝罪の気持ちを示しますが、「義母とは関わらない」という意思は揺るぎません。
一時は「あなたたちが決めた名前では不幸になる」と言われ、傷ついた由美さんでしたが、今では「そんなことはない」と確信を持ち、自分たちで娘を幸せにすると改めて誓ったのでした。
名前だけで人生が決まることはありませんが、子どもの名付けはパパやママにとって重要なもの。しかし「男の子の名前は祖父母が決める」「代々決められた漢字を使わねばならない」などといったケースが今でもあると耳にします。世の中のパパやママが悔いのない名付けができ、義母のような後悔を抱く方がいなくなることを祈っています。
尾持トモ
自分が名前を付けられなくて悔しいのは、義父母に何と言われても次の男の子の名前を自分達夫婦でつけるとか、自分の代で解決しないとね。
私は義父母に「我が家の長男なのに」と言われ、それこそ「出生届を寄越せ」とまで言われたけど、子供には自分の付けたい名前を付けた。出生届を出したら「やり切った」って感じだった。
だから孫達の名付けに構う気は全然起こらなかった。孫の名前は子供が好きに付ければいいと思ったよ。
それを無かった事にして、息子のお嫁さんが産んだ子にその名前を付けようとするのは、生まれてくることができなかったその子にとっても可哀そうな事なんじゃないかな。
従兄・従姉の子供は私の名前を一文字取っています
父の名前は祖父母の名前が入っています
未だある事です(笑)
我が家のあるあるだと思ったけど他の家でもあったんですね(笑)