赤ちゃんが水遊びをするときの「8つのポイント」を保育士が伝授します!

2018/08/05 20:00
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この記事では、保育士の中田馨さんが夏の水遊びについてお話します。赤ちゃんの体調や気温、水温や水位など、赤ちゃんが事故や体調不良にならないためのポイントを8つにまとめました。そして、水遊びをするときは、必ず赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。
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水遊びしている赤ちゃんのイメージ

 

こんにちは、保育士の中田馨です。暑い夏の遊びといえば、水遊びですね。暑くてお外で遊ぶことがなかなかできない夏だからこそ、涼しくなれる水遊び。今日は、赤ちゃんが水遊びをするときの注意点をお話します。

 

赤ちゃんが水遊びをするときの注意点

赤ちゃんが水遊びを始める時期は、おすわりがしっかりとできるようになってからです。今回はビニールプールに入るときの注意点を8つお伝えします。

 

赤ちゃんの体調がいいときにする

熱、下痢はないか? 皮膚にジュクジュクした傷はないか? 機嫌はいいか? 食欲はあるか? 目ヤニや充血はないか? 朝食は食べたか? ということを確認してみましょう。水遊びは赤ちゃんが体調のいい日にしましょうね 。

 

気温は25℃以上にする

水遊びをするときの気温は25℃以上がいいですね。肌寒いときはやめましょう。

 

入る前後に水分補給をする

プールで遊ぶ前と後に水分補給をしましょう。夏はプールだけでなく、活動の前後に水分補給をすることを心がけましょうね。

 

入る前はおしりを洗う

入水する前におしりを洗い、汗を洗い流しましょう。

 

水温はぬるま湯程度にする

25℃~30℃くらいのぬるま湯でOK。0歳児さんが湯遊びをする場合は、32℃以下になると体温が下がるといいますので、33℃~37℃程度が適温です。

 

水位は浅くする

事故の原因になるので、水位は浅くしておきましょう。 

 

時間は20分前後までにする 

水遊びをする時間は20分前後。入水後は疲れていますので、お昼寝をさせてあげましょう。子どもの顔色をよく見て、くちびるが青くなってきた場合はプール遊びを終了してもいいですね。

 

室温調節をする

プールに入ったあとは、シャワーを浴びて体の水気をしっかりと拭きます。体を冷やさないように、室温はふだんよりも高く設定します。

 

 

ビニールプールを準備するのはなかなか手間がかかることです。もっと手軽に水遊びするなら、ベビーバスに入るのもいいですね。0歳児さんならベビーバスでも楽しく水遊びができます。また、ママも一緒に浴槽に入ってスッキリするのもいいですね! 水遊びをするときは、必ず赤ちゃんから目を離さないようにして、夏ならではの遊びを楽しんでくださいね。


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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