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生後3~4カ月の赤ちゃんの発達とふれあい方を保育士が教えます!

赤ちゃんとのふれあいのイメージ

 

こんにちは。保育士の中田 馨です。生まれたばかりのころは昼夜の区別がなかった赤ちゃんですが、生後3カ月ごろになると昼間に起きている時間が長くなります。今日は生後3~4カ月の赤ちゃんの発達とふれあい方をお話ししますね。

 

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生後3~4カ月の赤ちゃんの特徴

体の発達

生後3~4カ月の赤ちゃんの体重は生まれたときの約2倍になります。体つきがしっかりしてきて、首もすわり始めるので抱っこがしやすくなります。うつ伏せもじょうずになってきて、頭を上げることができます。うつ伏せ遊びの時間をぜひとってみてください。

 

うつ伏せを嫌がる場合は、バスタオルをくるくると巻いて、両脇と胸にはさんであげると少しラクにうつ伏せができます。おもちゃを持たせると少しの時間、自分で持つことができます。視力が発達してきて、動くものを目で追います。

 

心の発達

感情表現が豊かになってきます。興味関心が大きくなります。あやすと声を出して笑うこともあり、赤ちゃんとのふれあいが楽しくなってきますね。喃語も少しずつ出てきて、ママと話すことを楽しみます。

 

生後3〜4カ月のふれあい遊び

この時期にできる赤ちゃんとのふれあい遊びです。

 

コチョコチョ遊び

「いっぽんばしコチョコチョ」など、コチョコチョするための歌がありますが、どんな歌でも構いません。オリジナルの歌を歌いながらコチョコチョ遊びを楽しんでみましょう!

 

うつ伏せチャレンジ

うつ伏せ遊びをママと一緒にしてみましょう! 赤ちゃんが「アー、アー(疲れた)」と言い出してからも、もう少し頑張って! できたらしっかりほめてあげましょうね。

 

いないいないばあ遊び

いないいないばあをしてみましょう。最初は「ママ、何しているの?」という顔をするかもしれませんが、毎日繰り返しすることでいないいないばあ遊びが、赤ちゃんの楽しみになります。

 

 

うつ伏せ遊びができるようになると、今まで見えていたものよりも視野が広くなります。運動遊びや外遊びなどもしながら、赤ちゃんに小さい刺激の経験をたくさんさせてあげてくださいね。

 

※うつ伏せ遊びをする際は、布団などの柔らかいものの上ではおこなわないこと、顔の周りに何か置かないこと、必ず目を離さないことの3点にご注意ください。

著者

保育士 中田馨

一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長


0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨 和の離乳食レシピ blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。『いっぺんに作る 赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)も発売中!


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