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朝起きてすぐ舌打ち、嫌味連発の傲慢夫「俺でよかったな」専業主婦の妻を見下して… #モラ夫から脱却 1

「モラハラから脱却できますか?」第1話。桜井カスミさんは専業主婦。夫・アキトさん、幼稚園へ通う娘・モモナさんと3人で暮らしています。

ある朝のこと。

アキトさんは起床するや否や、妻に小言を言い続けて……。

 

息するようにモラハラな言葉を吐く夫

モラハラから脱却できますか?1-1

 

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アキトさんは、起きて来てすぐカスミさんに挨拶もせずコーヒーを要求しました。

 

「ブラックでいい?」

そんなカスミさんのひと言で、アキトさんは機嫌を損ねて舌打ちします。

謝るカスミさんに、今度は目玉焼きの焼き加減を指摘。

 

「本当お前は幸せだよ、モモナの世話と家事だけしてればいいんだから」

アキトさんは、そんな言葉を吐き続けながら、ゆったりとコーヒーを嗜んだのでした。

 

何ごとも思い通りに進んでいなければ、カスミさんの声に耳を傾けることなく一方的に攻め始めるアキトさん。彼は、ひどい発言で妻を傷めつけることに快感すら覚えているようです。

 

アキトさんには、一刻も早く自分の言動が大切なパートナーの心を蝕み続けていることの重大さを理解してほしいものですね。

>>次の話

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターしろみ

自身が経験した育児と家族のことや、知人の体験談をもとにマンガを描いています。著書に「なんでも横取りする妹が嫌い」(KADOKAWA)

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