同世代の子と交流を!小さいうちから児童館に行けばよかった【体験談】

2018/10/01 12:00
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初めて会った子と一緒に遊ぶことに苦手意識を持っていた子が、その苦手意識を克服するまでのエピソードを紹介しています。交流を増やすために児童館を利用することが有効だとを学んだそうです。
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交流する親子のイメージ

 

私の場合、児童館に行こうと思いながらも足が遠のいてしまい、あまり利用していませんでした。息子は同世代の子との交流が少なかったためか、最初はたくさんの子たちが集まっていると、一歩引いてしまう子でした。今回は、息子が同世代の子とも交流できるようになったエピソードをご紹介します。

 

大勢の人がいるところが苦手

生まれたときから私の家族や、パパの家族などと過ごしてきた息子。大人との交流は慣れていても、同じ世代の子たちと一緒に遊ぶ機会がほとんどありませんでした。私自身が児童館などへ行くことに抵抗感があったため、息子が生後8カ月になってからも最初はほとんど足を運ぶことがありませんでした。

 

何度か近くの児童館へ行くこともありましたが、息子は私のそばを離れず、ほかの子が近づいてくると遊べなくなってしまうような性格でした。

 

友だちとは一緒に仲良く遊べた

産院が同じで友だちになった子がいます。その子とは時々会っているのですが、小さいころから仲良く遊べています。息子は同世代が苦手なのではなく、初めて会った子との関わり方がわからなかったのです。

 

このままではよくないと思いつつ、公園遊びはしていましたが、誰かと一緒に遊ばせる経験は、ほとんど積めていませんでした。


もっと遊びたいけど1人だと遊べない

遊びたいときは、ママかパパが一緒に来てくれないと遊べない息子。最初はこのままで大丈夫かと心配でした。しかし、無理やり1人で輪の中に入るように仕向けても、かわいそうなだけだと気づき、できるだけ息子の意思を尊重して一緒に行ってあげることにしました。

 

すると2~3カ月ほどで慣れてきたのか、1歳を少し過ぎたあたりから自分から遊びたいおもちゃがある場所へ行けるようになり、ほかの子がいても遊べるようになりました。

 

 

息子は同世代の子との交流が少なかったため、初めて会う子と遊ぶことに苦手意識がありました。私たち親が急かさず、子どものペースに付き添えば、だんだん友だちとも遊べるようになりました。同世代の子と交流するきっかけづくりに児童館を利用することは、改めて有効だと思いました!


著者:石井はな

0歳と3歳、二男の母。子育てのかたわら、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味は家庭菜園。


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