ママたちにリサーチ!どんな快眠対策で寝苦しい夏の夜を乗り切った?

2018/09/13 20:00
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この記事では、凍っても柔らかい氷枕、昔ながらのゴザなど、ママたちにリサーチした寝苦しい夜の快眠対策についてご紹介しています。みなさんはこの夏、どうやって熱帯夜を乗り切りましたか?
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寝ている赤ちゃんのイメージ

 

今年の夏は本当に暑かったですね。赤ちゃんにとっては寝苦しい日々だったのではないでしょうか? クーラーや扇風機をうまく使うのと同時に、みんなどんなアイテムを使って暑い夏の夜を乗り切ったのか、リサーチしてみました。まだ残暑も続きそうなので、今からでも参考にしてみてください!

 

0歳児も使える赤ちゃん用の柔らかい保冷枕

保冷枕のイメージ

 

赤ちゃんは大人と比べて汗っかき。暑くて寝つけずにぐずることもありますよね。そんなときには、0歳児も使える赤ちゃん用の「不凍ゲル」タイプの保冷枕が便利です。一般的な氷枕は固くなってしまうので不向きですが、赤ちゃん用の「不凍ゲル」タイプは冷やしても柔らかいまま。保冷枕をタオルやガーゼなどでくるんで、赤ちゃんの頭や背中の下に当ててあげると適度に冷やされて、寝苦しさが和らぐことがあるようです。

 

ただ、長時間冷やしていると、体温がどんどん奪われて低体温になる恐れもあります(月齢が低い赤ちゃんは特に注意)。使用方法を守り、あくまでも一時的に使うものと考えたほうがよさそうです。

 

ひんやりとした感触のシーツやタオルケット

ひんやりシーツのイメージ

 

今年の夏、ママたちの間でひそかにブームだったのは、ニトリの「Nクール」。ニトリが開発した“接触冷感”の生地を使用しており、肌に触れた瞬間、ひんやり感じるのが特徴です。敷きパッドや枕カバー、タオルケットなどがあり、幼稚園や小学生くらいの子どもや大人にもぴったりの優れものです。接触冷感素材のグッズはニトリ以外でもたくさん販売されているので、赤ちゃん用のグッズを探してみるのもおすすめです。

 

わが家でも今年初めて使ってみましたが、つるつるとした肌触りを息子も気に入り、夏の間ずっと愛用していました。ただ、これだけで格段に涼しくなるわけではないので、クーラーや扇風機と組み合わせて使うのがいいなというのが個人的な感想です。


昔から日本で使われていた「ゴザ」

ゴザのイメージ

 

その昔、おばあちゃんの家に遊びに行くと、必ずあったゴザ。それが赤ちゃんにもいいということで、近年また注目を集めているようですね。 ゴザのよさは、さらさらとして気持ちいいことと、天然素材だから安心ということ。最近は、ベビーベッドでも使えるベビーマットやシーツタイプなど、赤ちゃん用のゴザもたくさん販売されています。人気のキャラクターや動物などのかわいい柄物もあるので、チェックしてみてくださいね。

 

 

みなさんはどんな快眠対策で今年の夏を乗り切りましたか? アイテムも活用しながら、赤ちゃんに合った暑さ対策ができるといいですね。


一児の男の子を育てるワーキングマザー。病気ネタやママ友ネタなど、ペンネームでリアルな体験談を執筆中。

 

※掲載した商品画像はすべてイメージになります。実際に使用する際には、乳幼児用や小児用の商品を選び、使用上の注意をお確かめの上お使いください。


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