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「子宮がないんだな」子宮全摘出術から1週間後、日常生活が戻ってくると気持ちに変化 #子宮全摘記録 9

「子宮全摘記録」第9話。管理栄養士として食事や栄養について紹介している、アラフォーのババアさんのマンガ。

ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)を入れていても子宮筋腫が成長していることがわかり、子宮摘出手術を受けたババアさん。手術は無事成功し、術後の回復も順調。予定通り退院でき、1週間が経過するとようやく……。

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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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腹腔鏡下子宮全摘術を受けたババアさん。おなかに小さな穴を開けて子宮を取り出したため、傷口は小さくて済み、痛みにもそれほど苦しむことはありませんでした。経過も順調で、無事に退院。

 

退院してから痛みがぶり返すことはありましたが、1週間後には……。

 

日常が戻ってきた感!

子宮全摘記録9

 

子宮全摘記録9

 

子宮全摘記録9

 

 

子宮全摘記録9

 

子宮全摘記録9

 

子宮全摘記録9

 

子宮全摘手術から1週間がたちました。

傷口の痛みは毎日少しずつ落ち着いていき、痛み止めを1日1回飲むと、手術前のスピードに近い速さでスタスタと歩けるように!

ママ友との飲み会にも参加し、日常が戻ってきた! と実感。

 

手術の傷跡には、テープが貼られていましたがそこが地味にかゆい……!

そして自然にテープが剥がれていきました。

そこでアクトファインの出番!

傷がきれいに治ると看護師さんがオススメしてくれたものです。

アクトファンは水にも強く、いい感じに傷口を保護してくれて助かりました。

 

ちなみに、手術翌日以降の出血量はゼロ! 余ったナプキン、どうしよう〜。

 

痛みが落ち着いてくると、いよいよ私の体にはもう子宮がないんだなという実感が湧いてきて、やっとラクになれたという気持ちになれました。

 

ー--------------

術後の痛みが落ち着いてきて、ようやく子宮がないことを実感できたというババアさん。気持ちがラクになれたということで、本当によかったですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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マンガ家・イラストレーターババア

3歳児を育てているババア。一応、管理栄養士である。ブログ「ババア、育児をする」では、ミレーナ体験のほか、管理栄養士としての食事のアレコレや育児のオススメ情報、くだらない日記なども公開中。

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