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「今のままだと心不全になる」子宮筋腫による貧血に苦しんだ結果、私が子宮全摘出を決めた理由

子宮筋腫の過多月経でひどい貧血に悩まされていた宮島もっちーさん。筋腫だけを切除したものの、再び筋腫ができたため、子宮を全摘出することを決断。どんな不安があったのか、医師とどのような話をして決めたのか、当時の心境をつづります。

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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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かかりつけの婦人科の先生に「このまま放置すると心不全になる」と言われていたけれど、子宮を失うのが怖くて決心できない日々でした。

 

心不全になると言われ貧血に苦しんだ数年間

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

「子宮の内側にできるタイプの筋腫(粘膜下筋腫※)が大小たくさんある」と言われました。

貧血で倒れそうなのに(いやもう倒れている)、こんな大量出血の生理が10年続くの!?

※粘膜下筋腫(ねんまくかきんしゅ)とは、筋腫が子宮内膜の内側にできて、子宮の内側に向けて発育するもの。他の部位の筋腫より、サイズが小さいても過多月経、過長月経、生理痛などの症状が出やすく、貧血にもなりやすい。

 

1回取った子宮筋腫が再発して今の状態。今回、筋腫だけを取ってもまた数年後には

地獄の生理が復活する可能性があるのです。

 

 

医師が子宮全摘手術をすすめる理由

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

手術に向けて動き出した!

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

 

なぜ「全摘」を選んだのか?

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

私が子宮全摘出を決めた理由

 

「子宮を取ると更年期症状がすぐ現れるのではないか」と心配でしたが、

・卵巣は残るのですぐに更年期症状が現れる可能性は低い

・更年期症状は「卵巣から女性ホルモンが出ているかどうか」が要になる

(つまり子宮はあってもなくても関係ない)

これらの説明を医師から受け、手術直後から更年期症状が起こる可能性は低いとのことで手術を決めました。

 

この記事が少しでも、子宮筋腫に悩んでいる方や治療や手術を決めた方のお役に立てば幸いです。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーター宮島もっちー

夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術を2度経験したことから、マンガで子宮筋腫の手術を受ける人を全力で応援している。ブログ「筋腫はつらいよ!子宮筋腫にまつわるエトセトラ」を運営。

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