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「赤ちゃんの病気は私のせい?」|口唇口蓋裂ちゃん、育ててます(7)

2013年生まれの長女くぴこは「口唇口蓋裂」ちゃん! くぴこ妊娠中、出産、育児のあれこれをつづります。「口唇口蓋裂ちゃん、とってもかわいいよ!」って伝えたい! この記事が、口唇口蓋裂についての理解につながり、ひとりでも多くの親御さんの励みになりますように。

ベビーカレンダーをご覧のみなさん、こんにちは。じぇにこと申します。

 

長女くぴこ(5歳/口唇口蓋裂、川崎病で治療中)と、次女まぴこ(1歳)の姉妹のママをしております。

 

おなかの赤ちゃんが口唇口蓋裂だとわかったあと、私の頭はあることでいっぱになっていました。

 


 

待望の妊娠だったので、妊娠がわかったあとは、できる限りのことをしていたつもりでした。

 

口唇口蓋裂ちゃん、育ててます1

 

 

しかし、おなかの赤ちゃんが口唇口蓋裂とわかってからというもの……。

 

 

口唇口蓋裂ちゃん、育ててます2

 

 

毎日、赤ちゃんが口唇口蓋裂になった理由を考えては、自分を責めていました。

 

そして、病院の助産師外来へ行ったとき、「不安なことや心配なことはありませんか?」という質問に対して、つい思わず本音がこぼれたんです。

 

 

口唇口蓋裂ちゃん、育ててます3

 

 

自分の何がいけなかったのか。


何が悪かったのか。


赤ちゃんが病気になってしまった原因が、何もわからない……。


それは途方もなく不安なことでした。

 

そんな私の言葉に対して、助産師さんはこう言ってくれました。


 

口唇口蓋裂ちゃん、育ててます4


口唇口蓋裂ちゃん、育ててます5

 

「原因も予防法もわからない。だから誰のせいでもない」。

 

助産師さんが言ってくださった言葉は、やさしく私を諭してくれました。

 


1986年生まれ愛知県在住。 2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターじぇにこ

1986年生まれ愛知県在住。2013年生まれの長女と2017年生まれの次女、二児の母。デザイン学校卒業後、社会人経験を経てお絵かき主婦へ。 口唇口蓋裂や夫婦のこと、日々の育児で翻弄される様子を絵日記ブログで公開中!

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