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「もしや…」気まずすぎ!バスのアナウンスで、彼が計画したサプライズを察してしまうことに!?

ある日、彼からディナーに誘われた私。しかし、お店など行先は教えてもらえず、彼に案内されるがままバスに乗ると……。読者が経験した「プロポーズ時の衝撃エピソード」を紹介します。

行き先を告げられぬままバスへ…

彼がディナーに誘ってくれた日。どのお店へ行くかは教えてくれないまま、私は彼に着いていき、バスに乗りました。2人でバスに揺られ、「次のバス停で降りるよ」と彼が教えてくれたときです。「次は〇〇~、〇〇~。記念日やプロポーズに特別な演出を。△△式場レストランへはこちらでお降りください」という案内アナウンスが!

 

ちょうど、そのバス停で降りると教えてくれたタイミングだったのと、「そろそろプロポーズされるかも」と思っていたころだったということで、「もしかして……」といろいろと察してしまった私。

 

口にはしませんでしたが、彼もどこか気まずそうな表情で……。また、レストランではずっと緊張したような表情を浮かべていた彼。そのため、「これはプロポーズだな」と最終的にはバレバレな状態でした。

 

もちろん、彼からはプロポーズが! されるだろうとわかっていましたが、私は気づいていないフリをし、彼によるサプライズが成功したというテイで驚きました!(笑)。

 

著者:月島しん/20代女性・公務員
イラスト:たこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)

 

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