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「自分でやりたい!」子どもの意欲に寄り添うための方法【ママの体験談】

 

離乳食が進んでくると、子どものやりたい気持ちはどんどん大きくなります。できるかは別として、やってみることに大きな意味があると感じます。今回は、私が実践している、わが子の「やりたい!」という気持ちに寄り添うための方法を紹介します。

 

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「やりたい!」が増えてきた生後10カ月

わが子は生後10カ月を過ぎたあたりから、なんでも「自分でやりたい!」という欲求が出てきました。とくに、離乳食のときには、ママからごはんをもらうことを嫌がって自分で食べようとしたり、ママのまねをしたりするようになりました。

 

とりわけスプーンを自分で持ちたがったり、ストローマグを自分で持って飲もうとしていました。もちろんはじめからうまくはできないのですが、わが子はやってみたいという気持ちを示してくれます。

 

自分でできることを増やす方法

わが家では子どもが自分でできることを増やすために、おかゆをおにぎりにして手づかみ食べできるようにしたり、散らかってもいいように新聞紙を敷いてスプーンを持たせてあげています。

 

コップ飲みも、タオルでフォローしながら自分で飲ませてあげます。自分でできると喜ぶうえに、日に日に上達していることが分かって、親としても喜びを感じます。一番簡単だったのは、フォークに野菜を刺して渡すこと。自分でうまく口に運んでいました。

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