動画編集が得意なママさんに任せた結果、驚きの展開に
子どもたちから先生へのメッセージを撮影していくのですが、どうしても恥ずかしくてうまく言葉にできない子が何人かいました。それはそれでありのままの姿で良いのではと、ほかのママさんたちと話していました。
しかし、Aさんは「私が編集するからにはこんな出来では困る。私の顔に泥を塗ることになる」と言い出したのです。そしてAさんは独断で、メッセージがうまく言えなかった子に対して再撮影を行い、うまくできるまで撮影を続けると言い出したのです。なかには泣いてしまう子も出てきたため、結局Aさんは撮影を断念することに。先生へのムービーのプレゼントもなくなってしまいました。
このことを通して、まず最初にどんなクオリティのムービーを制作するのか、あらかじめ話し合いをしておくべきだったと思いました。子どもがうまくメッセージが言えなくても良いのか、言えない子は遊んでいる姿にするなど、Aさん1人に任せず、内容はしっかり決めておくべきだったと反省しています。準備とみんなでの相談がどれだけ大切かを実感した出来事でした。
著者:御松けい/30代女性/10歳、9歳、5歳の3児の母。パート勤務。音楽が大好き。
イラスト:海乃けだま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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