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「夫婦でいる意味ある?」妻と会話をしない夫に、娘がグサッと突き刺さる一言を!? #私の産後クライシス 最終話

「私の産後クライシス」最終話。雨さんの夫は、良く言えばとっても真面目。悪く言えば、融通の利かない頑固な性格です。長女の晴ちゃんが成長するにつれて多少の変化は見られつつも、夫は自分本位な言動を繰り返します。それは次女の雪ちゃんが誕生しても変わらず、雨さんが娘の保育園について相談すると、夫は「俺に言って、何か解決することある?」と、まるで人ごとです。

たまらず「あなたの子どものことだよね?」と返しますが、それでも夫は相談に応じる気はない様子……。

 

雨さんは「話を聞いてもらいたいだけなのに……」と、思わず涙がこぼれてしまいます。

 

「夫婦でいる意味ある?」とまで思ったけれど…!?

産後クライシス6

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自らの経験を振り返りながら、「やっぱり繰り返し伝えるのが大事」と雨さん。

 

さらには世の男性たちに「産後3年くらいは家庭優先に」と願い、雨さんと同じように育児に奮闘し、夫婦関係に悩むママたちにエールを送るのでした。

 

 

雨さんの言うとおり、共に人生を歩んでいくと決めたパートナーであっても、妻と夫はそれぞれに別の人間。一方にとっては「お願いされる前に察してよ……!」と思うことも、もう一方にとっては単に気づいていないだけという場合も。雨さんがそうであったように、してもらいたいことは繰り返し言葉にすると伝わり、パートナーも変化するのかもしれません。

 

そして、最後につづられた雨さんの言葉の数々は、今まさに夫婦関係や育児に悩んでいる人の胸にこそより響き、背中を押されるはず。なかでも「あなたはひとりではありません」という一言……。もし、周囲に打ち明けられる人がいなかったとしても「同じように悩んでいる人がいる」。そう思えたなら、少しは心が軽くなるのではないでしょうか。

 

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マンガ家・イラストレーター

姉妹を育児中のとってもズボラなワーキングマザー。最近、娘たちのほうがしっかりしている。いまだにちょっと産後クライシス。

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