550円で買える【ダイソー】話題のロボット掃除機
・ダイソー「ロボット掃除機(電池タイプ)」550円(税込)
ふらっと立ち寄った店舗で、たまたま運良く入手できたダイソーのロボット掃除機。 話題のアイテムということもあり、店内では多くの人が足を止めて見入っていました。
ただロボット掃除機といっても、ゴミを吸い取ってくれるものではないのです。
では、“一体なにができるのか?”を詳しくご紹介したいと思います!
ゴミを吸うのではなく“拭き取ってくれる”
こちらはフローリング専用の掃除機で、ホコリ、髪の毛、ペットの抜け毛を“拭き取ってくれる”ものなんです。
なのでルンバというよりも、クイックルワイパーのような働きをしてくれます。
障害物にあたると方向変換してくれたり、狭い隙間にも入り込んだりと、550円とは思えない機能性にも注目です。
ただし、カーペットや畳に使えないなどの制限はあります。
お手入れ簡単!【ダイソー】ロボット掃除機の使い方
ロボット掃除機の大きさは直径23cm×高さ5cm。カラーはホワイトとブラックの2色展開です。
本体には専用クリーンシート15枚と面テープが付属され、シートは24枚入りのリフィルも売っていました。
電池タイプのため単3乾電池が3本必要です。
表側の中心にボタンがあるので、そこでオンとオフの切り替えを行います。
本体の裏側には16カ所の溝があり、そこにシートをくっつけるための面テープを貼っていきます。
面テープにくっつけるようにシートを本体に取り付けます。タイヤがしっかりと出ていれば準備完了です。
【ダイソー】ロボット掃除機で、いざ!お掃除開始
実際に使ってみた感想は、まず運転音に関しては静かというわけではないのですが(汗)。
「こんなもんかな……」と許容範囲です。
障害物については、触れた瞬間にちゃんと方向変換してくれました。
ソフトなあたりなので家具が傷つく心配は少ないと思います。
ただ少しでも段差があると引き返すので、たまに場所を移動させてあげる必要がありそう。
また床にくっついた汚れを取ることは難しく、ふわっと風で舞うようなゴミを絡め取るイメージですね。
試しにベッド下を掃除してもらったところ、大量のホコリとペットの抜け毛を連れてきてくれました。
ただし、迷子になって出てこなくなることもあるのでご注意を(笑)。
【ダイソー】ロボット掃除機は汚れたらシートを交換するだけだから簡単
ダイソーのロボット掃除機は、ベッドやソファー下といった手が届きにくい場所のお手入れにぴったり。
同じ場所をぐるぐる回るなど不器用なところもありますが、不思議と愛着がわいてくる可愛いアイテムです。
気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょう。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。