「ねぇママ、みんなとあそびたい」
ある日、娘に頼まれて相川さんと平田さんに声をかけてみた小野さん。いつも返事は早いふたりなのに、今日はなかなか返事がきません。しばらくして「明日は出かけるからごめん」「明日は無理だ〜」と断られてしまいました。
そして次の日、買い物に行くと、マンション内の公園で子どもたちを遊ばせているふたりを見てしまいました。それ以降、ふたりを誘っても予定があると言われるのに、公園で遊んでいるのをたびたび見かけることが増えました。
「A太くんが娘と遊びたくないのかな」と、避けられていることを察したのでした。
避けられているのを感じていると




















平田さんに偶然会い、最近の様子を伺う小野さん。しかし、避けられていた理由を告げられ衝撃を受けます。平田さんは、小野さんが仲間に入ったことで相川さんを取られたと感じていたよう。A太くんの身体的特徴も曲がって伝わっており「もう遊ぶ気ないから」と言われてしまったのでした。
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避けられているかもしれないと感じながらも、勇気を出して様子を聞いてみた小野さん。しかし、理由を告げられてショックを受けてしまいましたね。誤解や曲解が積み重なってしまうと、関係の修復はなかなか難しいものです。
無理に関係を続けようとするよりも、今回をきっかけに少し距離を置くことも、自分自身を守るために必要な選択かもしれません。マンション内という完全に縁を切ることが難しい環境だからこそ、挨拶程度の関係を保ちながら、無理に深く関わろうとしないことが、長い目で見て穏やかに過ごすための一歩になるのではないでしょうか。
いもやまようみんさんのマンガは、以下のブログにも連載されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
いもやまようみん