子どもが生まれると気になる!? テレワークのメリット・デメリット

2019/01/08 18:00
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この記事では“テレワーク”のメリット・デメリットを紹介しています。ライターのヒロコさんが実際に“テレワーク”を経験して感じたメリット・デメリットもご参考ください。
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テレワーク・リモートワークのイメージ

 

“テレワーク”や“リモートワーク”という言葉を聞いたことはありますか? 子育てもしっかりしながら働きたいというパパやママが注目している、“テレワーク”のメリット・デメリットをご紹介します。
 

そもそも“テレワーク”って?

“テレワーク”とは、ネット環境などを利用して、時間と場所を有効に活用しながら柔軟に働くことができる働き方です。“テレワーク”は人手不足が進む中で社会全体の生産性向上につながるとして政府も後押ししており、導入比率を2020年に30%以上まで高める目標をかがげています。


総務省のデータによれば、“テレワーク”を実施している企業は近年上昇傾向にあります。しかしながら、実際に1歳の子どもを育てながら“テレワーク”をおこなってみると、残念ながらメリットばかりではありませんでした。

 

メリットは子どもといられること

私が子育てをしながら感じた“テレワーク”の1番のメリットは、子どものそばにいられること。0歳から3歳くらいまでは、子どもは日毎に成長していきます。その変化を間近で見られることは、何にも代え難い時間となるに違いありません。


そして、当然のことながら、自分で働く時間を調節することができます。体調を崩しがちな時期の子どものために、急に会社を休まなくてはならない、保育園に迎えに行く時間を気にしなくてはいけないということもありません。


仕事に集中できないことを覚悟!

赤ちゃんのそばで働くということは、パパやママだけの時間には決してならないことを覚悟しなければなりません。集中したくても、赤ちゃんがいたずらをした、泣き出した、ということで仕事を中断しなければならないことはしょっちゅうです。
 

また、会社の人とのコミュニケーションが減ってしまうので、職場にいる人たちとの一体感を感じにくく、疎外感を感じてしまうこともあるかもしれません。

 

 

“テレワーク”は、魅力的な働き方の1つであることは間違いありません。導入している会社に勤めているのであれば、自分なりのメリット・デメリットを見極めて、一度“テレワーク”について検討されてはいかがでしょうか。

 

著者

ライター カトウ ヒロコ


メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー。また、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。



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