パパにイライラしないために。ママが心がけたい3つの「ない」

2019/01/11 22:00
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この記事では、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーの資格を持つヒロコ ラメッシェさんが、パパにイライラしないためにママが心がけたい3つの「ない」についてお伝えしています。

パパとママのイメージ

 

イクメンが世の中に広まってきているなか、「わが家だって!」とパパにイクメンぶりを期待してしまいがちです。しかし、期待すればするほど、ママがイライラすることになりかねません。少しでもイライラしないため、3つの“ない”に気をつけると心がちょっと楽になるかもしれませんよ。
 

いきなり完璧を求め“ない”

一時、SNSで注目を浴びていた「パパは新人バイトだと思いましょう」。初めての赤ちゃんであれば、ママも当然のことながらすべてが初めてのことばかり。「これをしなければならないのか!」という発見の連続でしょう。ママもパパと同じように新人なのだから、パパにも同じように協力してほしい、と思ってしまいます。

 

しかし、多くのパパは手伝いたいと思っていても何をすればいいのかまったくわからない状態です。それはまるで、バイトのベテラン先輩がテキパキ仕事をする様子を傍観するしかできない新人バイトのよう。何をしてほしいのか、少しづつ丁寧に伝えていくことが肝心です。

 

比較し“ない”

ママ友の話を聞いたりニュースをみたりしていると、他のパパたちはしっかりイクメンのように思えてしまうことが多々あります。「なぜ、うちのパパは…」でもちょっと待ってください!


もしかしたらそのお話は、1つのことを大きく言っているだけかもしれません。実際、他家の生活のことはなかなかわかりません。その比較は、全部を知った上での事実ではなく、多くの部分が自分の想像の上で成り立っていることだと思いましょう。


分身だと思わ“ない”

育児に追われていると「どうして私ばかり!」「パパもしてよ!」と思ってしまうこともあるかもしれません。ただ、ママにしかできないことがあるのも事実。パパだからこそできること、パパが得意なことがきっとあるはずです。それについてパパと一緒に話し合ってみるのもいいかもしれませんよ。


今回はママがイライラしないために心がけたい3つの“ない”をご紹介しました。とはいえ理屈ではわかっていても、育児が大変だとなかなか実践するのは難しいのも事実です。イライラしてしまったら、ちょっと立ち止まって大きく深呼吸をして、それから3つの“ない”について考えてみてください。
 

著者

ライター ヒロコ ラメッシェ


4歳女児の母。旅行雑誌編集デスク、アルバイト情報サイト編集長を経て、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。現在、モロッコ在住。自身の経験からママたちと共有したい情報を発信中。メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラーの資格を持つ。


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