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出産したい妻vs治療を優先したい夫…話し合いの場に夫が連れてきた”同席者”とは #子どもの命か私の命か 12

「子どもの命か私の命か」第12話。28歳のルナさんは夫と2人暮らし。ある日、ルナさんは妊娠していることがわかり、夫とともに喜びを分かち合いました。まさに幸せの絶頂にいたルナさん。しかし、ある日の入浴中、胸のしこりに気づきます。

大学病院での検査の結果は「悪性腫瘍=乳がん」。まだ若いルナさんには早期治療が望ましく、「妊娠を続けるか、それとも今すぐ乳がん治療を始めるか」という苦渋の選択を迫られることになったのです。夫や実母から治療を優先するよう説得され、妊娠の継続を諦めかけていたルナさん。しかし、姉との会話をきっかけに「出産したい」という自分の本心に気づきます。そして帰宅後、その思いを夫に打ち明けたところ、夫の驚くべき本音を知ることになり……。

あくまでも“普通の出産”にこだわる夫。数日後、ルナさんは夫と再び話し合うことになりますが、待ち合わせ場所で思わぬ光景を目にすることに……。

 

話し合いの席にいたのは夫と…

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

 

 

子どもの命か私の命か/つきママ

※国立研究開発法人国立がん研究センターによると、「がんサバイバー」とは、がんが治癒した人に限らず、診断を受けてこれから治療を始める人、治療中の人、治療を終えた人など、すべての段階にある人を指します

子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

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子どもの命か私の命か/つきママ

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子どもの命か私の命か/つきママ

子どもの命か私の命か/つきママ

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夫婦の話し合いの場に、夫が突然連れてきたのは友人の友田さん。その理由は、友田さんの母親が「乳がんサバイバー」だからだというもの。友田さんのアドバイス、そして夫の心ない言葉を聞いたルナさんは、耐えきれずその場を後にしました。

 

 

夫は、ルナさんが話し合いの席を立った理由をまったく理解していないようです。乳がんのことを家族以外に話すのであれば、本来はルナさんの了承を得るのが筋ですよね。しかも今回は、「治療を優先するか」「妊娠を継続するか」という、非常に重要でセンシティブな話題です。

 

夫は自分の意見に従わせようと必死なようですが……妊娠しているのも病気になったのも妻。「世間の目」や「友人のアドバイス」からは一旦距離を置き、妻の気持ちに真剣に向き合い、夫婦でじっくりと話し合ってほしいですね。

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    子供さえ産んでくれれば母体はどうでもいいよっていう旦那もそれはそれで嫌だけど、ご主人がそのタイプだった場合主人公はどうしていたかな?いずれにしてももう少し寄り添う姿勢を見せてほしいですよね
    +41 -0
  • 通報
    こんなデリケートな問題…当人に相談せずに勝手に話すなよ💢
    +80 -1

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターつきママ

ワーママで3児の母。子育て、仕事、マンガを描くこと。どれも全力投球しています!

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