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妻「娘と出て行って」夫「え、なんで?!」やさしい夫に家出を指示したママ、その真意は? #産んだら幸せになりました 23

「産んだら幸せになりました」第23話。3歳の娘・ぽぽちゃんの母であるマムさんは、子どもを持つ素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと考え、SNSで「産んだら幸せになれる」という内容を投稿。しかし、予想に反して多数の批判コメントが寄せられ、プチ炎上してしまいます。

既婚者である大学時代の友人・ホシミさんとキクさんを呼びだし、「子どもを産むべき」と自分の価値観を押し付けるマムさん。ところが2人は母親とのいざこざや、流産を経験したことで「子どもを持たない人生」を選択しており、マムさんの無神経な言動に傷付いていました。

 

そのことを知ったマムさんは、深く反省。2人に謝ろうとしますが、そんな矢先でマムさんのSNSが再炎上! 「産んだら幸せになれる」という過去の投稿が拡散され、多くの批判を招いてしまったのです。

 

そんなマムさんを心配し、駆け付けたキクさんとホシミさん。変わらずやさしく接してくれる2人にマムさんは誠心誠意謝り、無事和解することができました。


ところが、2人が帰宅したあとでマムさんを襲ったのは激しい自己嫌悪。

「普通」や「平均」を重んじる母の影響で、「みんなと違う=不幸」という思考に囚われていた自分に気付いたのです。

 

しかし、元々の理由はどうであれ、マムさんがポポちゃんを愛している気持ちに嘘はありません。夫ともそのことを再確認しつつ、改めて子どもと向き合っていくことを決意します。

 

夫の炎上事件を告白!

産んだら幸せになりました/尾持トモ

 

産んだら幸せになりました/尾持トモ

 

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産んだら幸せになりました/尾持トモ

 

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産んだら幸せになりました/尾持トモ

 

産んだら幸せになりました/尾持トモ

 

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産んだら幸せになりました/尾持トモ

 

夫やポポちゃんへの愛情を再確認したところで、マムさんは家族を守るための行動を開始! SNSで敵意を向けてくるアンチユーザーからの被害を避けるために、引っ越ししたい旨を日向さんに説明します。

 

マムさんの覚悟を聞いた日向さんは、悩みながらも引っ越しを承諾。夫として、マムさんとポポちゃんを守ることを約束するのでした。

 

▼家族であっても一緒に暮らす以上、時に意見が食い違ったりすれ違ったりすることがあるもの。しかし大切なのは、助け合う姿勢を忘れないことです。

感謝や思いやりの気持ちを持ち、お互いを尊重し合うことができれば、どんな困難も乗り超えていけるはず。炎上が落ち着くまでは大変なこともあるかもしれませんが、家族で協力しながらこの状況を打破していってもらいたいですね。

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マンガ家・イラストレーター尾持トモ

ブログやインスタで、自分や周りの人の身に起きた出来事、モヤモヤ話、スカッと話などのエッセイ漫画を投稿しています。

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