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義姉「地獄をみろ!」義実家の集会に義姉欠席し家事を押し付け…→妻「いいの?♡」喜んだまさかのワケ #イジワル長男嫁 12

「イジワルな長男の嫁の末路」第12話。時は昭和の終わり。米農家に生まれた箱入り娘で、OLとして働くミツコは、職場で出会った三郎と結婚することに。三郎は三男で、長男にはレイコ、二男にはユリコという義理の姉がいたのだが、このレイコという長男嫁がなかなかの曲者で…。

年末に、義母がケガをしたと知り、少し早めに帰省して片付けなどを手伝うことに。しかし、毎年末ミツコに家事を押し付けていたレイコの姿がありません。聞けば、夫婦喧嘩をして、実家に帰ってしまっているとのこと。そのせいで義母もケガをしたというのですが、ミツコはレイコがいないと知って気が楽になったのでした。

 

長男嫁レイコのいない義実家での年末年始は…

イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

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イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

 

イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

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イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

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イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

 

イジワルな長男の嫁の末路/みぃ子

 

長男嫁レイコ不在で迎えた、義実家での年末年始。レイコは、ミツコがてんてこまいになっているだろうと想像し、ほくそ笑んでいましたが、実際にはレイコの思惑は外れ、やることはたくさんあっても気分的に楽に過ごせて「毎年こうならいいのに」「もっていてもよかった」とすら思っていました。

 

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ミツコにとっては、レイコの存在がどれだけ苦痛なのかがよくわかった年末年始になりましたね。それなのに、レイコは自分が不在になると、みんな大変な思いをするだろうと思い込んでいたなんて、どれだけ自己肯定感が高いんでしょう…。しかも、ミツコに対して「あんな大きな家で優雅に暮らしちゃって!」と思うなんて、お門違いも甚だしいです。自分がミツコの立場なら、極力レイコとは関わらずに生きていきたい…そう思ってしまいました。

 

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターみぃ子

イラストレーター/エッセイ漫画家。2人の子どもを育てながら、日常のおもしろかったことや印象に残った出来事を描いたエッセイ漫画をInstagramで発信中。

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