消費税増税前に新居を建てる際は●●の位置に工夫を!【体験談】

2019/04/05 18:00
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消費税増税前に新居を建てたというママ。設計の段階からコンセントの位置を工夫することで、赤ちゃんのコンセントによる事故の心配を少なくできたそうです。
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新居のコンセントのイメージ

 

家は決して安い買い物ではありません。高額だからこそ、消費税増税の前に家を建てようと思う方もいるのではないでしょうか? 筆者自身も2014年に税金が上がる際に、家を建てよう! と行動しました。その際にいろいろ調べていくなかで、これはやってよかったという工夫を紹介したいと思います。

 

目に入るから触りたくなる!

子どもは興味が湧いたら触らずにはいられないのだと思います。わが家の息子たちも、あれこれといろいろなものを触り、感触を確かめています。

 

なかでもコンセントは家中の壁を見ればどこにでもあるし、子どもの目線の先のちょうどいい高さにあるので、興味が向きやすいもの。電気が流れているので、指を入れてしまったり、ヘアピンのような金属を入れてしまったら大変です。

 

コンセントカバーでも事故防止にはなるけれど

指やヘアピンなどの金属をコンセントに差し込まないよう、コンセントカバーやコンセントキャップなど、いろいろなものが販売されています。

 

私も好みのキャラクターがついているものやコンセントに同化する色のものを使っていましたが、ハイハイをマスターする前に、子ども自身で取り外しができるようになってしまったのです。


最初から工夫できるチャンスがあるなら

コンセントの位置

 

家を建てるときに最初から子ども目線の位置にしなければいいのでは? と考えました。希望すればある程度はどの高さでも設定できたので、わが子の目線に入りにくく、私の身長169cmに合った、使いやすい高さの位置にテレビ以外のコンセントを設置してもらいました。他にも、寝室はベットボードの高さに合わせてもらうようにしたのです。

 

子どもの目線からコンセントを外すことで、興味を持たなくなり、触る心配がなくなったので、家事や仕事をするときに心配が1つ減ったこと、また掃除などの家事をするときに屈まなくて良くなったことが腰への負担を軽減するという効果にもつながり、よかったなと思える工夫でした。


著者:舟橋海央

4歳差の男子2人の母。同じ男の子でも性格の違う2人から色々学びながら子育てを満喫中。自身の子育て体験をもとに記事を書いているライター。


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