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夫「稼いでいるのは俺だぞ!」義父母の前で専業主婦の私を見下す夫…→すると義父が夫にビシッと!?

子どもがまだ小さく、毎日の家事と育児で慌ただしく過ごしていたころのことです。「稼いでいるのは俺」と非協力的な夫に対して、私は一人でつらい思いを抱えていました。そんなある日、義実家での食事中に夫が放った心無いひと言から、予想もしなかった展開が待っていたのです。

夫の心ない言葉を聞いた義父は

子どもがまだ小さかったころのことです。私は毎日の家事と育児に追われ、息をつく暇もないほど慌ただしい日々を送っていました。

 

一方で、夫はあまり家のことに協力的ではありませんでした。それどころか、「ずっと家にいるんだから、大したことないだろ」と冷たく言われることもあり、当時は一人で抱え込んでとてもつらい思いをしていました。

 

そんな状況が変わるきっかけになったのは、義実家で過ごしていたある出来事です。些細なことから口論になってしまった私と夫。すると夫が「稼いでるのは俺だからな。だからうちが成り立ってるんだよ」と勢いよく言いました。

 

 

カチンときたのは私だけではありませんでした。それを聞いていた義父が急に真顔になり、「おい!ちょっと待て」と言い「それは違う」とはっきりと言ってくれたのです。「家のことと子どものことを日々支えているのは奥さんじゃないか。家族は協力してやっていくものだろう」と夫に伝えてくれました。

 

普段はとても穏やかな義父だったので、その場の空気が一瞬でピリッとしたのを覚えています。夫も予想外の言葉に少し驚いた様子で、ただ黙って聞いていました。

 

しかし、その日を境に夫の態度は少しずつ変わり始めました。休日には子どもをお風呂に入れてくれたり、食後に洗い物を手伝ってくれたりするようになったのです。もちろん、急にすべてが変わったわけではありません。それでも、あのとき義父が間に入ってくれたことで、夫の意識は確実に変わったのだと感じています。

 

今では、夫は以前よりも家のことに自然と目を向けてくれるようになりました。私から何度も伝えるより、実の父親からの言葉だったからこそ、夫も素直に受け止めることができたのかもしれません。今振り返ると、つらい状況を自分一人で我慢するのではなく、時には周りの人の存在に助けられることも、家族として歩んでいくうえで必要なことだったのだなと感じています。

 

著者:斎藤美紀/30代女性/5歳の男の子を育てる母。現在はパートで事務の仕事をしている

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

※AI生成画像を使用しています

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