結果「無痛分娩ってすごい!」やってわかった理由とは? #無痛分娩レポート 最終回

【まるるさんの無痛分娩レポート】最終回の今回は、無痛分娩による出産が無事に終わったまるるさんが「無痛分娩にしてよかった」と思った理由とは? 2018年生まれの男の子を育てる、まるるさんの無痛分娩の体験絵日記をお届けします。

2018年生まれの男の子を育てる、まるるさん。ブログ「よーさんと私と」のなかから、無痛分娩の貴重なエピソードをお届けします!

 

無痛分娩による出産が無事に終わったまるるさんが「無痛分娩にしてよかった」と思った理由とは?


無痛分娩レポート

 

無痛分娩、すごい

陣痛が怖くてたまらなかった私。よく「陣痛を経験して二度と産みたくないと思った」という話を聞いていたのもあって無痛を選択したのですが、出産した直後に思ったのは「あ、無痛分娩ならもう1回余裕で出産できる」ということでした。

 

陣痛のマックスが少し痛い生理痛ぐらいで、なんなら普段の生理痛のほうがずっと痛かったし、この妊娠・出産を通して一番痛かったのは確実に内診グリグリです。麻酔の力、すごい……。

 

高いだけの理由がある

最初は高い高いと思っていた分娩費用(もろもろ込みで84万円)。いざ出産してみて思ったのは、もちろん高いんですけれど、その分設備がすごいということ。想定外の事態が起きても対応できるだけの人と設備がそろっていて、それがこの金額に繋がっているんだなぁと思いました。

 

細かい話、採血1つとっても全然違うんです。産後に町のお医者さんで採血されたときに、昔ながらの方法で血を吸い上げられてかなり痛かったのですが、そのとき初めて採血のときに使っている道具もおそらく病院によって違うんだなと思いました。今となってはあの金額、全然不満はないです。

 

おわりに

無痛分娩は硬膜外腔に麻酔の管を入れるため、その部分を傷つけてしまうことで副作用がおきたり障害が出たり、やはりリスクがあり絶対安全とは言えません。が、それは無痛分娩に限らずすべてのお産に言えることじゃないかと私は思っています。大事なのはリスクがあることを理解したうえで、妊婦さんが一番良いと思える方法で出産すること。

 

産後の体、無痛分娩であってもボロボロです。新生児の育児、やっぱりきついです。うちはおっぱいトラブルがすごくて、発熱したり痛かったりたくさん泣きました。そういうのはなかなかコントロールしようと思ってコントロールできるものではありません。それなら、出産くらいは少し苦しさを軽減してもいいんじゃないのかなぁと思います。

 

いろいろな意見があるようですが、産むのは自分です。痛い思いをするのも、命の危機を迎えるかもしれないのも自分です。それなら出産方法も安全面を考慮したうえで、自分で決めていいんじゃないのかなと私は思います。

 

監修/助産師REIKO

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターまるる

    夫、2匹の猫とともに、2018年3月生まれの息子を育てるママ会社員。息子の育児絵日記や夫との日常などをブログに綴っています。実はものすごい長文を書くのも好き。

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