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妊娠後期に悩んだ、ある症状。坐骨神経痛と診断されて【体験談】

妊娠中の坐骨神経痛イメージ

 

妊娠後期、私はある症状に悩まされました。それは、体重が増えて体が重くなるにつれて出てきた、おしりの痛みです。病院で相談すると「坐骨神経痛」との診断が……。今回は、私が妊娠後期に感じた症状と治療の経過をお伝えします。

 

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妊娠後期に「坐骨神経痛」の診断

妊娠後期に入ったころ、私は一気に体重が増えてしまい、足腰に負担がかかるようになってしまいました。そのせいか、おしりに痛みが出始め、横になっても何をしていても痛みが気になるように……。

 

病院に受診すると「坐骨神経痛」と診断されました。私の場合、妊娠によるホルモンバランスの乱れと、出産のために開き始めた骨盤の影響だと聞きました。

 

骨盤をベルトなどで支え、患部を温める

臨月に入り、おなかの赤ちゃんの重みでさらに坐骨神経痛の症状が増していきました。原因はわかっているものの、妊娠中の完治は難しいとのこと。痛みをやわらげる手段として、「骨盤をベルトなどで支えること」「患部を温めること」を病院で教えてもらいました。

 

まずは、面倒であまり使っていなかった骨盤ベルトを外出時は必ず使用。温熱シートや湯たんぽなどの保温グッズでおしりや腰を温めるようにしました。その結果、おしりの痛みがやわらぎました。

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