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「相談があるんだけど…」義妹の妊娠に大喜びしていた私…→義母からのLINEを見て思わず固まった理由は

長女が2歳になり、2人目の妊活に力を入れていたころのこと。義母から悪気のないLINEが来ました。普段ならうまくかわせる内容ですが、妊活中のメンタルではスルーできなかったのです……。

 

義妹の妊娠報告

私が2人目の妊活を始めたころ、ほぼ同時期に義妹も一緒に1人目の妊活を始めました。義妹とはたまに連絡を取り合っていました。義母も孫の誕生を楽しみにしており、義妹と私を励ましてくれていました。

 

数カ月経ったころ、義妹から妊娠したとの報告が!! 義母も私も大喜びで、「さっそくいろいろと準備しなくちゃ!」と張り切っていました。

 

義母から届いたLINEに困惑

義妹の出産予定日は冬。私の長女も涼しい時季の出産だったため、新生児サイズの長袖などが多くありました。「私は今年の冬に生まれることはないか」と自分なりに考えながらおさがりを整理していました。

 

すると義母から「相談があるんだけど」とLINEが来ました。「沐浴セットとか抱っこひももおさがりできる?」とのこと。自分自身が2人目の妊活中だったこともあり、一瞬困惑した私。

 

「私はまだ妊娠してないんだから、これからもう生まれるとわかっている子にあげないって、なんか心狭すぎかな」と自分を納得させて承諾の返信をしました。

 

 

押し寄せてきた後悔

新生児用の肌着などは、消耗品として自分で購入した物だったため、使ってくれるならあげたいと思っていました。しかし、抱っこひもは私の実母が「長く使える物を」と買ってくれた物。

 

また、抱っこ好きの長女との思い出も詰まっています。LINEでは、おさがりで譲ることを承諾してしまいましたが、やっぱり抱っこひもだけは残したい!と後悔の気持ちが押し寄せてきたのです。

 

しかし、うまく伝える自信がなく夫に相談すると、夫から電話で義母に伝えてもらうことに。夫のおかげで波風を立てずに断ることができました。

 

 

義妹の妊娠は本当にうれしく思っていましたし、義母に悪意がないことはわかっていました。それなのに、妊活中の私はクヨクヨとしてしまい、当時はそんな自分に嫌気がさしたのを覚えています。その後、私にも2人目、3人目が誕生し、抱っこひもは大活躍しました。年季の入った抱っこひもを見て、実母も「ずいぶん大事に使ったね~」と喜んでくれており、あのとき自分の気持ちに正直になってよかったと思えています。

 

 

著者:森 あやか/30代女性/2018年、2021年、2023年生まれの一男二女を育てるワーママ。子どもが生まれてから家計管理に目覚め、節約や投資にハマっている。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

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