バイキングへ行くと子連れのママ友グループに遭遇→騒ぐ子どもたちへの対応にあ然!

当時5歳の息子を連れてランチをしようと、レストランへ行きました。ランチタイムではあるものの、ピークは過ぎていたのでそこまでの混雑もなく、食べたいものを取って席に戻りました。
食事をしていると、店内がにぎやかになってきました。どうやら、子連れの団体が入店してきたようです。ママ友のグループと思われる8人ほどの団体が、少し離れた席に案内され、席に着くと同時に大人たちはおしゃべりに夢中な様子……。2、3歳ぐらいから小学校低学年ぐらいの子どもたちがいるようでした。しかし、子どもたちがバイキングコーナーのおかずの横を走り回ったり、鍋をのぞきこんだりしているのに、大人たちは気にしていない様子だったのです……。
私たちがおかわりをしようとバイキングコーナーに向かうと、スープが周辺に飛び散り、鍋のフタも開きっぱなし……。先ほどの子どもたちが自分で料理を盛り付け、汚してしまっていたのです。それを近くで見ていた母親はその惨状を気にもとめず「早くして! 」と子どもを急かし、そのまま席に戻ってしまいました。その後、気付いた店員さんが片付けてくれましたが、汚れを放置して立ち去る大人の行動に、私はモヤッとしてしまったのでした。
子どもから高齢者まで、いろいろな人が食事をする場所であるレストラン。もし自分なら、汚れた状態の場所にある食べ物を口にするのは気になります。誰もが気持ちよく食事をするために、周りへの気配りは必要だと実感した出来事でした。改めて、自分やわが子がバイキングを利用する際も気をつけなければと思いました。
著者:奈月かおり/30代女性。2017年生まれの男の子のママ。若いころの経験を活かしておうち英語に奮闘中。現在は、チャイルドコーチングの勉強に励んでいる。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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小さな子どもを連れてのバイキングは、ママも様子を見守っていないと思いがけないハプニングが起きてしまうこともあります。ママ友との話に夢中になってしまうのもわかりますが、周りに迷惑をかけていないかなど、状況を把握しておくことはやはり大切ですね。
続いては、水族館にあるバイキングでのエピソードです。料理を選んでいると見知らぬ男の子が近づいてきて……!?
楽しみにしていた水族館のバイキング→突然現れた男の子のまさかの行動に仰天!?

3歳の娘と水族館へ行ったときのお話です。水族館には、バイキング形式のレストランが併設されていました。フロア内にも水槽があり、生き物たちを見ながら食事できます。娘と2人だったので少し迷いましたが、せっかくなので立ち寄ることに。
サンドイッチなどいくつかの料理をお皿に取り、娘を座らせて「さぁ食べよう」としたとき。4~5歳くらいの男の子がタタタッと駆け寄ってきました。そして、男の子が私のお皿からサンドイッチを2〜3個取って去っていったのです。
私は“???”だらけ。男の子が座ったテーブルに目をやると、状況を知らないであろう男の子のママがうれしそうに「サンドイッチ取ってきたんだね! 」と喜んでいました。私は呆然……。自分の子どもにもう少し目を配ってほしいと思ってしまいました。大きくなってきて大丈夫と思ったのかもしれませんが、それでもどこにいるかくらいは気にしてほしかったです。反面教師にしようと思った出来事でした。
著者:山本 藍/30代 女性・会社員。3歳の女の子を育てる母。趣味は散歩。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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自分のお皿から料理を持っていかれてしまうのは、相手が小さな男の子だったとしても、戸惑ってしまいますよね。子どもは大人が予想していないような行動を起こしてしまうこともあります。公共の場では、できるだけ子どもの行動に目を配り、周りの方に迷惑をかけないよう気をつけたいものですね。
最後にご紹介するのは、ホテルのバイキングで起こったエピソードです。見知らぬ親子が仰天行動!?
ホテルバイキングで出会った親子→男の子の衝撃的な行動に唖然!?

家族でホテルに宿泊したときのバイキングでの出来事です。私たち親子の前に、ママさんと3歳ぐらいの男の子が並んでいて、男の子はママさんと一緒に食べたいものを選んでいました。平和な光景に見えたのですが、突然、一変する出来事が起こったのです――。
私の前に並んだ見知らぬ親子。男の子はとてもかわいらしく、食べたいものをママさんに伝えたりする光景を、私は微笑ましく見ていました。しかし、一瞬の出来事に私は驚いて目を見開きました。どうやら、男の子はバイキングの料理があまりにも食べたかったようで、いきなり手づかみで料理を取って食べてしまったのです……!
周りのお客さんは騒然としていましたが、男の子のママさんは自分の食べたい料理を取るのに夢中で、まったく気がついていませんでした。周囲の人が店員さんに伝えて、料理は交換されることになりました。このとき、小さな子どもからは片時も目が離せないと痛感しました。
私の子どもも当時、同じぐらいの年齢だったので、他人事ではないと思ったのをよく覚えています。小さな子どもは一瞬の隙をついて何をするかわからないと感じた出来事でした。その一瞬が命に関わる危険なことかもしれないと思い、この出来事を目撃して以来、子どもから目を離さないことをより強く意識するようになりました。
著者:木本香織/40代女性/7歳女児、9歳男児の兄妹を育てる高齢出産母親。義母と同居中。
イラスト:海乃けだま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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楽しみにしていたホテルのバイキングで、子どもの悪気ない行動とはいえ、手づかみで料理を食べてしまう姿を目にすると、驚いてしまいますよね。小さな子どもは予想外の行動をしてしまうもの。子どもから目を離さないように行動しようと改めて実感するエピソードでした。
いかがでしたか? 今回はバイキングで起こった様々なハプニングをご紹介しました。たくさんの料理が並ぶバイキングは、親子で楽しめる魅力的な時間ですよね。しかし、小さな子どもが自分で料理を取るのはまだ難しいこともあります。思わぬハプニングを防ぐためにも、大人がそばでしっかり見守りながら楽しみたいですね。